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シャープ、「240HzディスプレイのゲーミングノートPC」を鴻海と開発中。今後スマホにも展開

日本で出るならdynabookブランド?

石井徹(TORU ISHII), @ishiit_aroka
2019年6月11日, 午後04:30 in Android
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シャープは、11日に開催した事業方針説明会の中で、ゲーミングノートPCを開発中であることが明らかにしました。

シャープが今後、注力していくと表明された8つの注力分野のうちの1つに「エンターテイメント」があります。シャープの石田副社長によると、これは主にゲーム関連の事業を指し、ゲーミングモニターのほか、ゲーミングPC、ゲーミングスマホ、クラウドゲーミングのプラットフォームなど、多用な形態が考えられるとしています。

現在はゲームプレイヤー向けスマートフォンとして「AQUOS zero」を展開するシャープですが、今後はeSPORTS向けのよりコアな製品の投入の投入も検討。また、8Kの映像技術を生かし、ゲームクリエイターの意見を取り入れた製品開発も視野に入れていくとのことです。

シャープ
シャープ

その具体例として提示されたのが、鴻海と共同で開発しているというゲーミングノートPCです。そのプロトタイプはフレームレート60fps、リフレッシュレート240Hzという、デスクトップゲーミングでも最高クラスのディスプレイを装備しながらも、持ち運べるノートPCとして仕上げたもの。

シャープ▲シャープが鴻海と共同開発しているというゲーミングノートPC。鴻海本社で展示された様子が紹介されました


▲スマホでは「AQUOS zero」でゲーム向けの訴求を行っています

製品化自体は未定ですが、シャープでは今後、自社ブランドのノートPCやゲーム向けスマホを投入していくことを表明しています。日本で投入されることになれば、dynabookブランドのゲーミングPCが誕生する可能性もあります。

また、「ゲーミングディスプレイのスマホ向け展開」にも言及されました。シャープでは120Hz駆動のIGZO液晶ディスプレイを採用したAQUOS Rシリーズなどを投入しており、120Hz駆動のIGZO有機ELディスプレイの開発も進めています。さらに石田氏からは「スマホ用の240Hz駆動ディスプレイの開発も行われている」とも言及されました。

今後、こうした製品を投入したAQUOSスマホの発表が予想されます。また、他社ゲーミングスマホ、携帯型ゲーム機などへのディスプレイの外販の可能性も考えられるでしょう。

関連:シャープ「曲がるスマホ」開発中と初の言及、5G向け意欲​​​​​​​



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関連キーワード: Android, aquos, display, foxconn, gaming, laptop, sharp, smartphone
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