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Oculus Quest購入を迷っている方への最後の一押し

128GB版なら公式サイトでわりと早めに購入可能ですよ

ジャイアン鈴木, @giansuzuki
2019年6月11日, 午後06:17 in Game
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「Oculus Quest」買いましたか? Engadget編集部界隈でもまだ購入していない者がいることがアメージング信じられないのですが、すでに個人的ガジェット・オブ・ザ・イヤーに「Oculus Quest」が確定しているほどドハマリしています。と言うわけで「Oculus Quest」の魅力をおさらいを含めてお伝えし、購入を悩んでいる方々の背中を一押ししたいと思います。

ケーブルレスの6DoF VRはサイコーに快適!


「Oculus Quest」は6DoF(6自由度)&ハンドトラッキングに対応したスタンドアローンVRです。3DoF(3自由度)の「Oculus Go」は顔の向きを変えられるだけで頭の位置を動かせないという制限が、「Oculus Rift」、「HTC Vive」、「PlayStation VR」はPCやPS4とケーブルで接続しなければならないという制限があります(「HTC Vive」にはワイヤレスキットがありますけども......)。

その点「Oculus Quest」は位置にもケーブルにも縛られず、本当の意味でバーチャル空間を自由に動き回れます。たとえば目の前にバーチャルキャラクターが立っていたとしたら、下から見上げることも、後ろに回ることも自由自在にできるわけですね。

「ジョジョの不思議な冒険」第3部でスタンド「ザ・ワールド」が弾丸の後ろに回り込んでディオが自身の能力を理解するシーンがありますが、それと同じぐらいの全能感をゲームシステムにバレットタイムを採用したアクションゲーム「SUPERHOT VR」で味わいました。

「SUPERHOT VR」自体はすでに「Oculus Rift」などのほかのプラットフォームでも発売されていますが、ケーブルがないだけでまったくユーザー体験が違うんです。「Oculus Quest」はケーブルが身体に触れることはなく、足でケーブルをまたぐ必要もありませんし、ケーブルの長さへの配慮も不要です。

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▲「SUPERHOT VR」は自分が止まっているときだけ時間が止まり、自分が動くと時も流れるので、厳密には止まった時間の中で動けるザ・ワールドとは違いますが、それでも時を支配したような全能感を味わえます

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▲どんなに素晴らしいVRコンテンツにかけられた魔法も、ケーブルをまたぐ瞬間醒めてしまうんですよね。そして床が汚くてスイマセン

スペースが狭くても意外とプレイできますよ

6DoFのVRデバイスは部屋が広くないとダメでしょ? ......と思われている方が多いかもしれません。「Oculus Quest」は2×2メートルのプレイエリアが推奨されていますが、1×1メートルのエリアを確保できれば「静止モード」ではなく「ルームスケール」でVRコンテンツを楽しめます。

実際ワタシは出張中に下の写真のような狭いホテルで「Oculus Quest」を試しましたが、音楽に合わせてライトセーバーでターゲットを斬る「Beat Saber」をプレイできました。まあサイドステップは無理ですけども......。

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▲1×1メートルのスペースを確保できれば「ルームスケール」でVRコンテンツを楽しめます

とは言え「Oculus Quest」で遊ぶ際には周囲の壁、家具には細心の注意を払ってください。ワタシは「Oculus Quest」を堪能するため和室の吊り下げ式の照明をシーリングライトに変更したのですが、剣戟アクションゲーム「ソード・オブ・ガルガンチュア」でエキサイトしすぎて、障子を破って家族にムチャクチャ怒られました。

まあ、障子破ったり、壁を壊したりするぐらいなら笑い話で済みますが、窓や液晶テレビなどを正拳突きして手が血まみれになってしまったら、「Oculus Quest」を封印せざるをえない心境に追い込まれるのでご注意ください。

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▲「Oculus Quest」用に和室の吊り下げ式照明をシーリングライトに変更しました。このときは「あったまいー、俺」と思っていましたが、この写真を改めて見ると悪い予感しかしませんね

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▲急に近づいてきた甲冑兵士の斬撃を華麗にパリィしたら、現実世界の障子がこんな無残なことに......

「Oculus Quest」にはワイヤーでプレイエリアの境界を教えてくれる「ガーディアン」システムが用意されていますが、興奮していると見えなかったり、手が止まらなかったりしがちです。周囲に壊れやすいものがある部屋では境界を30~50cmほど狭く設定したほうがよいかもしれません。

バランスのいいローンチタイトル

「Oculus Quest」は、「Gear VR」のコンテンツ資産を引き継いだ「Oculus Go」ほどラインナップは充実していませんが、それでもローンチタイトルは50本を超えており、年末までに100本以上に達する予定です。世界最大のゲーム展示会「E3 2019」で新作タイトルが数多く発表される予定なので楽しみに待ちましょう。
なお現時点の個人的ベスト5を挙げると、時の流れを操り戦うアクションゲーム「SUPERHOT VR」、ガンシューティング「Robo Recall:Unplugged」、ライトセーバーを振り回し踊るリズムゲーム「Beat Saber」、マルチプレイ対応剣戟ゲーム「ソード・オブ・ガルガンチュア」、お絵描きアプリ「Tilt Brush」となります。5本合わせても1万円ちょっとなので、「Oculus Quest」を入手したら真っ先に購入することを強くオススメします。

「SUPERHOT VR」2490円
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自分が動いたときだけ時が流れるというゲームシステムを採用したバレットタイム系アクションゲーム。システムは圧倒的にプレイヤーが有利、ゲーム内状況としては絶望的にプレイヤーが不利というバランスが絶妙。個人的にはダントツでイチオシの作品です。

「Robo Recall:Unplugged」2990円
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ガンシューティングとしてはVRコンテンツ中最高峰の出来なのに、インストールしないという選択肢はありえません。

「Beat Saber」2990円
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VR界を席巻しているライトセーバーを振り回すリズムゲーム。殺気を込めてライトセーバーを振るえば、ダイエット効果も期待できます。プレイ動画をYouTubeで見てみると、宮本武蔵に勝てるんじゃね? ......と確信するぐらいの達人がゴロゴロいます。

「ソード・オブ・ガルガンチュア」1990円
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マルチプレイに対応したファンタジー系剣戟アクションゲーム。敵の剣を受け止めてから斬りつけるといった迫真の剣戟が楽しめますが、ついついエキサイトしがち。前述の通り本作をプレイしていて、障子を破ってしまいました。がくし。

「Tilt Brush」1990円
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VR世界で3Dイラストを描けるお絵描きアプリ。上の作例はかなりアレなので、YouTubeで「Tilt Brush せきぐちあいみ(さん)」で検索してください。頭蓋骨ごと脱帽しかねない美しい作品と制作過程を堪能できますよ。

「DMM VR動画プレイヤー」がリリースされていないのでFANZAを楽しめないとか、PC接続型VRデバイスよりグラフィックのクオリティーが落ちるなど細かなマイナスポイントはありますが、ケーブルレスの6DoF VR体験は後戻りできないぐらい快適。個人的にはよほどの理由がないかぎり「Oculus Quest」以外でVRコンテンツを買いたくないと思っているぐらいです。

記事執筆時点でAmazonでは売り切れですが、Oculus公式サイトなら64GB版は6月24日発送、128GB版は6月13日発送で購入可能。真面目な話、過去3年間で購入したデジタルデバイスの中でダントツにオススメですよ!

■Oculus Quest製品サイト
https://www.oculus.com/quest/?locale=ja_JP


※記事初出時、「Robo Recall:Unplugged」の価格を誤っておりました。お詫びして訂正いたします



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Source: Oculus Quest
関連キーワード: game, Oculus Quest, VR
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