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「Black Shark 2」極限モードのベンチ結果は? 「ROG Phone」専用コントローラーとも比較

マジで購入しちゃう5秒前です(MK5)

ジャイアン鈴木, @giansuzuki
2019年6月15日, 午後04:13 in Blackshark
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Ittousai, 9月20日
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「携帯ゲーム」のプラットフォームはほぼスマホに移行した感があります。そんななかスマホでより快適にゲームをプレイしたいというのは当然の欲求であり、パフォーマンスに優れ、また独自コントローラーが用意された「ゲーミングスマホ」が一ジャンルを築き上げています。今回レビューする「Black Shark 2」はいま最注目のゲーミングスマホです。

SD855/RAM12GB/ROM256GBのモンスタースマホ!

Xiaomiが開発・製造し、日本ではTAKUMI JAPAN(KAZUNA)が販売する「Black Shark 2」(以下BS2)は、Android向けとしては現在最高峰の「Snapdragon 855」を搭載するゲーミングスマホ。メモリー(RAM)はオーバースペックと思える12GBを搭載し、ストレージ(ROM)は256GBを実装(microSDは非対応)。ディスプレイも6.39インチの有機EL(1080×2340ドット)が採用されています。

このほかの細かなスペックについては下記の過去記事を参照してください。というかEngadgetのみんなは、ゲーミングスマホ好きすぎです。
BS2の外観上最大の特徴は右側面にある「Sharkキー」。このキーをスライドオンすると、実行中のアプリをすべて終了して「Sharkモード」に入ります。Sharkモードからは登録済みのゲームを起動可能で、また通知や着信などが無効化されます。つまりSharkモードをスライドした瞬間、BS2はスマホではなく完全に携帯ゲーム専用機になるわけですね。

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▲本体前面にはスピーカーが2基搭載されています

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▲本体背面。ゲーミングスマホらしい攻めたデザインです。これはフローズンシルバーで、ほかにグローリーブルー、シャドーブラックの計3色が用意されています

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▲本体上面にはマイク、本体下面にはUSB Type-C端子とSIMカードトレイが配置されています

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▲本体右側面にはSharkキー、電源ボタン、本体左側面にはボリュームボタンを搭載。また両側面にゲーミングライトが内蔵されています

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▲右側面のSharkキーをスライドさせるとSharkモードに切り替わり、すべてのアプリを終了して最大のメモリー領域が確保され、また通知や着信が無効化されます

ゲーミングスマホとして現在最高クラスのパフォーマンス

さて肝心のBS2のパフォーマンスを見てみましょう。今回はユーティリティー「Game Studio」の「パフォーマンス」から「極限モード」を有効にしたのち、CPU、GPU、TC(温度制御)を最大設定に引き上げて、定番ベンチマーク「AnTuTu Benchmark」を実行しました。

結果は総合性能が344288、CPUが106756、GPUが155884、UXが67815、MEMが13833。6月14日時点のランキングで4位を獲得しています。......なぜかその上にほかのBS2が総合性能369224を記録していますが、それはいったんさておいてゲーミングスマホとして現在最高クラスのパフォーマンスを備えていることは間違いありません。

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▲極限モードに切り替えると、CPU、GPU、TC(温度制御)を最大化可能となります

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▲定番ベンチマーク「AnTuTu Benchmark」の結果は総合性能が344288、CPUが106756、GPUが155884、UXが67815、MEMが13833

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▲記事執筆時点のAnTuTu Benchmarkの総合性能はランキング4位。なぜかほかのBS2と24936の差が付いています

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▲TC(温度制御)を引き上げた際に警告メッセージが表示されました。ランキングに掲載されているほかのBS2のスコアは、「Black Shark冷却ケース」を装着して計測したのかもしれません

ゲームコントローラーはROG Phoneよりよい!

ゲーミングスマホであるBS2には、Bluetooth接続の専用ゲームコントローラーが用意されています。このコントローラーの操作感が実に秀逸。右のコントローラーに円形タッチパッドが搭載されているのですが、こちらで画面上のスワイプ操作が可能なんですね。つまり画面で操作するのとまったく同じ感覚で、FPS系ゲームで照準合わせできちゃうんです。

ワタシ個人はASUSのゲーミングスマホ「ROG Phone」を購入しましたが、FPS系ゲームの操作性はBS2に軍配が上がるなというのが率直な感想です......というか、BS2をマジで購入しちゃう5秒前です(MK5)。
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▲中央が「Black Shark 2専用ケース(BC26 Case)」(3758円)、右下が「Black Shark 2専用コントローラー(左)(H66L Controler)」(6242円)、右上が「Black Shark 2専用コントローラー(右)(H66RS Controler)」(6242円)。以上3点をセットにした「Black Shark 2専用コントローラーセット(ケース)」は14904円で販売されています。一番左は標準同梱の「端末保護クリアケース」です

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▲左右コントローラーを装着するためには「Black Shark 2専用ケース」が必須。上からスライドしてはめ込みます

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▲もちろん「Game Studio-Gamepad」から、ソフトウェアボタンにコントローラーのボタン、レバーをすべて割り当て可能

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▲アナログスティックで移動しつつ、右上の円形のパッドで照準合わせが可能

感圧タッチ操作「マスタータッチ」がベリーグッド

またBS2単体での操作性もグレイテスト。「マスタータッチ」という指定範囲での操作に「感圧タッチ操作」を追加する機能で、PUBGを例に挙げればスワイプ操作で照準合わせしているときに力をこめれば、射撃が可能なんです。

このマスタータッチは画面左右に2カ所設定できます。前述のコントローラーは非常によい出来ですが、個人的にはマスタータッチのほうが直感的に操作できると感じました。使う指が少なくて済みますからね。

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▲これはPUBGでの設定例。右側のスペースで強く押せば、左側のソフトウェアボタンが反応します

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▲上記のように設定すれば、親指でエイムと射撃を同時にこなせます。

FPS系ゲームの最強ウェポンだ!

BS2は記事執筆時点で製品公式サイト「KAZUNA eSHOP」にて10万7870円で販売されていますが、コントローラーとケースをセットにした「数量限定セットモデル」が同額で販売されています(フローズンシルバーとグローリーブルーのみ)。コントローラーを付けても、単体でもFPS系ゲームの最強ウェポンであるBS2をアンビリーバブルにリーズナブルに購入できる機会をお見逃しなく!

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▲書き忘れたので付け足しますが、ディスプレイ内蔵型の指紋認証センサーをタッチした瞬間に魔法陣のような模様が描かれるのがサイコーにイカしてます!




「TechCrunch Tokyo 2019」11月14日、15日に開催



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関連キーワード: blackshark, game, gaming, KAZUNA, smatphone, TAKUMI JAPAN
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