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インド宇宙機関長、2029年までに独自宇宙ステーション建設と発言。 ガガニャーン宇宙船の計画を発展

「第4の国」目指す

Munenori Taniguchi, @mu_taniguchi
2019年6月17日, 午後05:40 in Space
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インド宇宙研究機関(ISRO)の機関長Kailasavadivoo Sivan氏が、2027~2029年ごろにインド独自の宇宙ステーションを建設する計画を明らかにしました。それはおそらく、飛行士が15~20日間ほど滞在できるほどのコンパクトサイズになると考えられますが、微小重力環境での科学的実験を行うには十分な大きさになるとのことです。

また、インドはこの宇宙ステーションの建設を独自に行うだろうとSivan氏は述べ、アメリカ、ロシア、中国に続く第4の自前宇宙ステーション所有国になるとのこと。

とはいえ、インドはまだ有人宇宙飛行も独自に実現してはいないため、まずはステーションより先に有人の宇宙船ミッションを行う必要があるでしょう。現在、ISROは2022年の打ち上げを目標として、インド初の有人宇宙船Gaganyaanを開発中。この最初のミッションを終えてから、ステーションの計画は政府の承認を受けることになるため、その頃にはステーションの詳細な仕様も明らかになっているはずです。

ISROは7月15日に月探査機Chandrayaan 2号を打ち上げる予定です。これは2009年に打ち上げられたChandrayaan 1号に続く月探査機で、月の南極地域への軟着陸を計画しています。こうした計画を推し進めることでインドは宇宙技術において先行する国々に追いつき、そしてライバルになることを望んでいます。




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Source: NDTV
Coverage: ISRO
関連キーワード: gaganyaan, gear, india, isro, space, space station, spaceflight
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