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6月18日のできごとは「Fire Phone 発表」「MADOSMA Q501 発売」ほか:今日は何の日?

以前発売になった製品やサービス、話題、ニュース、記念日など、気になったものをピックアップ

今日は何の日?
2019年6月18日, 午前05:30 in today
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2014年:米アマゾンが独自スマートフォンとなる「Fire Phone」を発表

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アマゾンのハードウェアデバイスといえば、「Kindle」や「Fire Tablet」、「Fire TV」など低価格でありながらサービスをフルに楽しめるものが多く、人気の高いデバイスです。こういった流れもあって、スマートフォンが出るという噂が出ると当然注目を集め、多くの人が発表を心待ちにしていました。そんな「Fire Phone」が米国で発表されたのが、2014年の今日です。

特長は大きく2つあり、ひとつは複数のカメラで顔の位置や角度などを認識し、それによって表示を変化させる「Dynamic Perspective」。見ている位置を認識して拡大やスクロールするとか、本体を傾けての操作といったことが高精度にできるようになります。

もうひとつが「Firefly」で、こちらは画像や音から製品を調べてくれるものです。気になった本や製品があればそれを写す、気になる音楽が鳴っていたら録音することで、関連詳細情報が手に入ります。そして、素早くアマゾンのサイトから購入できるわけです。

回線契約なしでの価格は、32GBモデルで649ドル、64GBモデルで749ドル。4コアプロセッサに2GB RAM、F2.0の13MP光学手ブレ補正つきカメラといったスペックを考えれば妥当なラインなのですが、他のアマゾンデバイスの低価格路線を考えてしまうと、やはり割高感があります。

また、OSはAndroidベースとはいえGoogle Playが使えずアプリに不安がある、独自機能(とくにDynamic Perspective)が活用できるシーンが少ないなど、スマートフォンとしての魅力を考えると、微妙な部分が多かったのも事実です。そのためか値下げされるまで人気はなく、失敗したデバイスという扱いになってしまいました。

2015年:約4年ぶりの登場となったWindows Phone「MADOSMA Q501」

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iPhoneとAndroidの人気ですっかり影が薄くなってしまったWindows Phoneですが、久々の製品登場となったのが、この「MADOSMA Q501」。2011年発売の「IS12T」以来、約4年ぶりのWindows Phoneの登場ということで話題となりました。

スペックは、SoCにSnapdragon MSM8916、1GB RAM、8GB ストレージ、5インチ液晶(1280×720ドット)で、価格は3万3800円。エントリー機として発売されました。

OSはWindows Phone 8.1 Updateで、タイルを多用したホーム画面で、タッチ操作しやすくなっていました。なお、発売当初はWindows 10 Mobileへアップデートできるかは不明でしたが、後日無事にアップデートできるようになっています。

このMADOSMA Q501の登場から1年間くらい製品ラッシュが続き、Windows Phoneが存在感を示しました。その後どうなったかは......ご存知の通りです。




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