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完全防水の骨伝導ヘッドホン「AfterShokz Aeropex」レビュー、スポーツや通勤中も快適

前モデルからもっと使いやすくアップデート

弓月ひろみ(Hiromi Yuzuki)
2019年6月17日, 午後07:00 in Av
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ワイヤレス骨伝導ヘッドホン「AfterShokz Aeropex」の実機レビューを前モデルの「AfterShokz Air」を愛用していたユーザーとしの目線も交えてお伝えします。



骨伝導ヘッドホンとは、耳の穴をまったく塞がずに音が聴けるヘッドホンです。私たちが普段「音」として聴いているのは「空気の振動で伝わる気導音」と「骨を通して伝わる骨導音」の2種類。最終的に振動を音としてとらえるのは、内耳にある聴覚神経です。「Aftershokz Aeropex」は「骨を通して伝わる骨導音」を利用しているため、耳を塞がず、音を聞くことができます。
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これにより得られる一番のメリットは、安全性です。耳を塞ぐタイプのイヤホンは、周囲の音が遮蔽されるので車や電車の音、アナウンスなどが聞きづらくなります。比較して骨伝導ヘッドホンは、環境音が聞きやすいので安全性が高まるというわけです。

完全防水でつけ心地がなめらかに

さて、「Aftershokz Aeropex」の基本スペックはコチラ。

● Bluetooth v5.0 ワイヤレス
● 8時間の長持ちバッテリー
●振動が小さく音漏れしない(Airと比較して50%カット)
● IP67 完全防水、防塵性能
●マグネット式充電
●中音域から高音域を聞き取りやすく
●2年間の保証付き

前機種に比べて大きく変わったの完全防水だということ。Airは小雨程度は対応できるIP55の防水でしたが、今回からなんと水中に30分沈めても大丈夫なIP67。さすがに、音楽を聴きながらプールに潜るのは厳しいでしょうが、軽くシャワーを浴びながら聴くぐらいならOK。お風呂にスピーカーをつけられない人にもいいですね。公式ではバッテリーの持ちは8時間としていますが、実際はもう少し長めに使用できました。

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充電も大きなポイント。Airではmicro USBでの充電でしたが、今回から専用のマグネット型充電器に、そっと乗せればOK!になりました。また、充電器は別売で購入することができるそうです。こういう専用の充電器って、忘れたりなくしたりしてしまいがちなので、追加で買えるのはありがたいですよね。

装着感も、以前の機種とは大きく変わりました。Aftershokzにはアジャスター等がなく、後部分の長さなどを変更することができません。それでもナチュラルに装着できるのは、本体が軽いことに加え、形状記憶素材を使っているおかげです。長時間着けていても苦痛にならないのですが、今回からさらにつけ心地がなめらかになり、頭にしっかりフィットするようになりました。これは、軽量化が15%進んだこと、パーツが丸みあるデザインになったおかげかもしれません。

こんなときに骨伝導ヘッドホンがおすすめ


最後に「骨伝導ヘッドホンをお勧めしたい理由」を、お伝えしたいと思います。私は、常に3種類のイヤホンを持ち歩いています。1つは「AirPods」。2つ目が「ノイズキャンセリング対応イヤホン」、3つ目が、骨伝導ヘッドホン。使い分け方ですが、iPad Proでの動画編集にはAirPodsを使い、音楽を静かに聞きたい時や、長距離移動の場合はノイキャンを使います。

では、骨伝導ヘッドホンの主な使用シーンは下記の5つ。

●歩きながら通話&音楽を聴く
●満員電車に乗っている
●ジムでトレーニングをする
●ビデオ会議や音声会議
●イベントなどの現場業務

まずは、歩きながらの日常シーン。例えば、買い物をしながら音楽を聴く。そのまま店員さんと会話する。さらに、会計して買い物を終える。ここまで、装着したまま&音楽を聴きながら可能です。相手にも嫌な印象を与えません。移動中や旅先で散策しながら、電話を受け取り、周りの環境も聞けます。英語を勉強するためのpodcastを聴きながら歩く時にも便利です。

次が、満員電車に乗っている時。空いている時は次がどの停車駅なのか確認することができますが、混んでいるとわからなくなる...ということありませんか?私は、iPhoneで映画を見ながら移動することが多いのですが、車内のアナウンスを聞きそびれて、降りられなかったことが何度もありました。集中してしまうと忘れがちなんですよね...。そんなわけで、満員電車には骨伝導ヘッドホンが欠かせません。


続いて、ジムでのトレーニング。ランニングマシンなどを使う際、自分のモチベーションを高め、テンションを上げるために音楽は必須です。でも、使用中に会員やトレーナーから声をかけられることもありますし、何よりイヤホンで耳を塞いでしまうと、環境音から人の動きを察知できなくなります。スポーツで人が動いている室内では、環境が聞こえた方が安全なのは間違いありません。

この状況は、外を走るランナーにも同じことが言えると思います。長距離を走るランナーには、自分と戦うための音楽が必須。周囲の音が聞こえていれば、どんな場面でも安全性を高めることができます。
仕事のシーンで便利なのは、ビデオ会議中、音声会議中。通話相手と会話しながらも、周りの出来事を把握できる。これがなかなか、便利なんです。同じプロジェクトに携わる人間が近くにいる場合、音声会議に必要な指示をこっそり受け取ることも。

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同じく、イベントの現場でも骨伝導ヘッドホンが大活躍。私は、仕事で展示会を主催しているため、スタッフ間のやりとりには専用のトランシーバーを耳に装着して使います。ただし、出演者など、外部の人とのやりとりには、スマートフォンを経由して電話でやり取りすることが多いのです。ちょっと特殊な環境だとは思いますが...耳元にトランシーバーと骨伝導ヘッドホン2つ装着!これでどちらからの着信も聞き逃すことがありません。


私の周囲にもこの骨伝導ヘッドホンを使っている人は多いのですが、「家庭内で音楽を聞きたい時に装着して使っている」と言う人がいました。リビングなど、家族が全員いる際、それぞれが好きなことをして過ごしている時は、みんなのしたいことを尊重するためにスピーカーから音楽を流せない。でも好きな音楽は聴いていたいし、家族に話しかけられたらきちんと会話もしたい。だから骨伝導ヘッドホンを使っている...ということでした。なるほど、家庭円満にも使えるヘッドホンなのですね。1つ持っておいて損はない骨伝導ヘッドホン「Aftershokz Aeropex」。今なら期間限定でクラウドファンディング中です。
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