Sponsored Contents

vrの最新記事

Image credit:
Save

HTC、視線追跡搭載のVIVE Pro EyeとスタンドアロンのVIVE FOCUS PLUSを国内発売

どちらも企業・法人向け製品

山本竜也(Tatsuya Yamamoto)
2019年6月17日, 午後04:20 in vr
41シェア
11
30
0

連載

注目記事

世界初の完全分離骨伝導イヤホン「earsopen PEACE」でネクストレベルの「ながら聴き」を体感

世界初の完全分離骨伝導イヤホン「earsopen PEACE」でネクストレベルの「ながら聴き」を体感

View
AirPods Pro実機をソニーのWF-1000XM3と比較 ノイズキャンセリングの決定版は?(追記)

AirPods Pro実機をソニーのWF-1000XM3と比較 ノイズキャンセリングの決定版は?(追記)

矢崎 飛鳥, 10月29日
View

HTC NIPPONは6月17日、エンタープライズ向けVRヘッドセット「HTC VIVE Pro Eye」と「HTC VIVE FOCUS PLUS」の国内販売を発表しました。発売はいずれも6月28日。価格はVIVE Pro Eyeが18万6120円(税抜)、VIVE FOCUS PLUSが8万9750円(税抜)。

VIVE Pro Eyeは、既存のVIVE Proに視線追跡機能を搭載したヘッドマウントディスプレイ。


アイトラッキングにより、ユーザーが注視している箇所のみ高解像度でレンダリングし、その周辺の解像度を落とすフォービエイテッド・レンダリングに対応。グラフィック処理の負荷を軽減しつつ、高解像度化を図れます。

また、エンタープライズ製品らしく、ユーザーの目の動きを追跡したデータでヒートマップを作成するなど、アンケートだけでは分からない、ユーザーの意思決定までのプロセスを把握できるとしています。

製品仕様としては、ディスプレイは片目あたり1440x1600、リフレッシュレート90Hzで視野角は110度。ルームスケールVRに対応していますが、従来のVIVE Proと同様に、外部にベースステーションが必要なアウトサイドイン方式です。

もう一つのVIVE FOCUS PLUSは、スタンドアローン型VRヘッドセットVIVE FOCUSの進化版。

HTC VIVE FOCUS PLUS
従来のVIVE FOVUSは、ヘッドセット自体は6自由度(6DoF)に対応していたものの、コントローラーが3DoFでしたが、VIVE FOCUSPLUSには6DoFコントローラーが付属します。また、ヘッドセットも装着感が改良されたほか、ディスプレイに網目模様が見えてしまうスクリーンドア効果を軽減する新型レンズを採用します。

主な仕様としては、ディスプレイは片目あたり1440 x1600。リフレッシュレート75Hzで視野角は110度。プロセッサーにはSnapdragon 835を搭載し、RAM4GB、ストレージ32GB。バッテリー駆動時間は最大約3時間。インサイドアウト方式のトラッキングに対応しており、外部センサーは不要です。

なお、どちらもエンタープライズ向け製品ですが、一般消費者向けには、VIVE COSMOSの発売も控えています。



広告掲載についてのお問い合わせはad-sales@oath.com までお知らせください。各種データなどはこちらのメディアガイドをあわせてご覧ください。

41シェア
11
30
0

Sponsored Contents