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ポケモンGOに続く『ハリー・ポッター:魔法同盟』、6月21日から世界配信

国内は「近日中、続報をお待ちください」

Ittousai, @Ittousai_ej
2019年6月19日, 午後07:39 in Harry Potter
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ハリポタGOこと『ハリー・ポッター:魔法同盟』の世界配信日が6月21日に決定しました。

『ハリー・ポッター:魔法同盟』(Harry Potter: Wizards Unite)は、Ingress やポケモンGOの開発運営元ナイアンティックと、映画ハリーポッターのワーナーが共同開発する基本無料のリアルワールド・モバイルゲーム。

プレーヤーは現代社会にまぎれる魔法使いになりきって、魔法界の存在が一般人に発覚してしまうことを防ぐべく、他の魔法使いと力をあわせて、魔法動物の捕獲や闇の魔術との戦いなどさまざまな冒険に挑む設定です。

魔法同盟はニュージーランドで限定的に先行リリースされていましたが、6月21日からは米英などワールドワイドでリリースされます。日本国内については近日中、「続報をお待ちください」。


Gallery: ハリー・ポッター:魔法同盟 (Harry Potter: Wizards Unite) | 8 Photos

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ポケモンGOのナイアンティックが共同開発することや、実際に歩いて移動して進めるリアルワードゲームであることから「ハリポタGO」と呼ばれる魔法同盟ですが、実際にはポケモンを魔法動物に置き換えただけではない要素が多数あります。

開発者によれば、もっとも重視したのはプレーヤー自身が魔法使いとして主人公になること。小説や映画をご覧になったかたならご存知のように、ハリー・ポッターの世界は魔法が実在するもう一つの歴史を経た現在で、魔法使いが社会に溶け込み、一般人(マグル、非魔法族)にばれないよう密かに共存している設定です。

魔法同盟では小説や映画のキャラクターを選んだり、このゲームのために設定された「主人公キャラ」を演じるのではなく、このゲームを遊ぶプレーヤー自身が実はホグワーツ魔法魔術学校出身の魔法使いであり、表の顔のほかに魔法使いとしての顔を持ち、密かに魔法界の危機に立ち向かう体裁で作られています。

ナイアンティックとともに共同開発したWB Games によれば、開発方針は Realizing the Harry Potter Fan fantasy! ハリポタファンの妄想現実化!



「魔法使いである自分」を演じるロールプレイ重視から、いわゆるRPG要素も充実しており、「魔法動物学者」や「闇祓い」といった職業の選択要素、魔法を身につけてゆくスキルツリーの要素もあります。

職業によって戦闘や魔法薬のクラフトなど得意分野が違い、マルチプレーヤーで共闘する際には得手不得手を活かして協力する要素もあります。




そのほかの特徴は、

・魔法を覚え、画面に描くことで唱えて戦うリアルタイム戦闘
・薬草や素材の収集と合成、魔法薬のクラフト
・リアルタイムで進行する年単位のストーリー。魔法界が暴露の危機に瀕した「大災厄」はなぜ起きたのか?
・魔法動物や魔法アイテムの収集・コレクション
・フレンドとの協力・共闘
・ダンブルドアの書斎やハグリッドの小屋にARでテレポートできる「ポートキー」

などなど。日本版ではテキストの日本語化のほか、映画のオリジナルキャストが参加した日本語吹き替え音声もあります。




Harry Potter

なお、魔法使いとしてのプロフィール設定でグリフィンドールやスリザリンなど出身校の寮は選べますが、寮どうしの対抗要素はありません(少なくとも当初は)。これはプレーヤーがすでに学生ではなく、ホグワーツ生としての寮対抗競争を卒業しているため。

ポケモンGOのチーム分けで起きたように、対抗要素を組み込んだことで家族友人と協力したくても開始当初の選択でできなくなってしまうことを防ぐ意味もあり、今作ではWizards Unite の名前どおり魔法界の危機に団結して立ち向かう設定です。

(とはいえ魔法使いがすべてStatute of Secrecy 国際魔法使い機密保持法に賛成しているわけではなく、劇中でも劣等種であるマグルからこそこそ隠れる必要はない、堂々と真の姿を現して優良種として世界を統治すべき、と主張する一派がいることは確かです。このあたりも物語の進行にかかわるかもしれません。)



サンフランシスコのナイアンティック本社で開発バージョンを先行体験してきたリポートはこちら。

ただの『ハリポタGO』じゃなかった!『ハリー・ポッター:魔法同盟』先行体験リポート

余談ながら、ハリー・ポッターの世界には設定上存在しているはずの日本の魔法学校「マホウトコロ」は、試遊したバージョンでは選択できませんでした。まだ物語に登場したわけでもなく、名前と場所と軽い概要以外の描写もないため仕方ないところではありますが。




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