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子供向けSurface? Win 10搭載の教育用組み立てPCを英Kanoが発表

価格は299.99ドル

山本竜也(Tatsuya Yamamoto)
2019年6月20日, 午後04:30 in personal computing
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Raspberry Piベースの組み立てPCを手掛ける英スタートアップのKanoが、Microsoftとのパートシップを提携。Windows 10が動作する新しい組み立てPC「Kano PC」を発表しました。10月21日に米国、カナダ、英国で発売されます。価格は299.99ドル(約3万2000円)。

Kano PCは、ベースとなる本体兼ディスプレイにバッテリーやスピーカー、キーボードを接続するすことで、PCの構造を学びながら組み立てられるキットになっています。

その外観は子供向けのSurface Goといった趣で、キーボードカバーに立てかける形で使用します。背面は透明になっており、内部構造を確認できるのがポイントです。

Kano PC

完成した際の仕様は、ディスプレイが11.6インチ(解像度は未発表)のタッチパネル。CPUはAtom x5-8350、RAM4GB。ストレージは64GBのeMMCで、microSDによりアップグレード可能とのこと。外部ポートはUSB x 2とHDMI。Wi-Fi(802.11 b/g/n)とBluetooth 4.2LEをサポートします。

OSはWindows 10(Sモード)。プログラミングを学べるKanoの専用アプリや、Minecraft:Education Edition、Microsoft Teamsが付属します。



子供用とはいえ、やや非力な印象も受けますが、PCの構造を含めた仕組みを理解し、興味を持ってステップアップする入門用としては丁度良いのかもしれません。




「TechCrunch Tokyo 2019」11月14日、15日に開催



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