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遊び方はあなた次第!2Dサンドボックス型ゲームの名作「Terraria」:発掘!インディーゲーム(Steam)

何でもできるアドベンチャー

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矢崎 飛鳥, 10月29日
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【連載:発掘!インディーゲーム】
PCゲームプラットフォーム「Steam」でプレイ可能な作品から、見逃し厳禁のおすすめインディーゲームをピックアップ! 今回ご紹介するのは「Terraria」です。

発掘!インディーゲーム連載一覧


2011年にSteamでリリースされた「Tetaria」は、ランダム生成の広大なフィールドを舞台に展開する横スクロール型サンドボックスゲーム。大きな目的やゴールといったものが無く、プレイヤーの遊び方によって楽しさが広がる自由度の高さが特徴。既に発売から7年ほど経っていますが、今もなお人気は色あせていません。

Terraria

ゲーム開始にあたってキャラクターメイキングやフィールドの設定を終えたら、後は基本的に何をするのもプレイヤーの自由。様々な生物が暮らす草原を駆け回るもよし、世界中のどこかに暮らす人々と交流を図るも良し。

日本語表記には対応していませんが、使用されている英語は平易なものがほとんどなので心配する必要は無いでしょう。アイテムの切り替えやマップの確認をはじめ、各種アクション操作もマウスとキーボードで直感的に行えます。

Terraria



Terraria

ただし何をするのも自由な反面、プレイ中に使うアイテム類や装備は全て自分で準備する必要があります。手間に思えるかもしれませんが、この自給自足を強いられるゲームシステムが『Terraria』の大きな醍醐味。

机や椅子を作るなら木材を入手して作業台で加工、鉄が欲しいなら採掘した鉄鉱石から延べ棒を生成......といった具合で、キャラクターの手足を動かしてアイテム収集や作成を繰り返すうち、大きな充実感を得られることでしょう。だんだんとできることが増えていく達成感が味わえるのもポイントです。

Terraria

ゲーム内のフィールドは左右へ広がっているだけでなく、地面の下にも脈々と続いています。土や石を掘削するピッケルを使えば、日の当たる明るい地上世界とは一転、暗くて怪しげな雰囲気の地下洞窟を探索することも可能。また地面の下にどんな世界が待ち受けているのかは全くの未知数なので、奥に進めば進むほど驚くような発見に遭遇する場合もあります。

もしアクション操作に自信があるなら武器や防具を整えて、他のモンスターとは明らかに格が違うボスモンスターに挑戦するのもオススメです。

Terraria

洞窟探検や世界の謎に迫る冒険をせず、資材を設置してのんびりハウジング作業に勤しむのも無論OK。ブロックを積み重ねるように資材を配置するだけで、奥行きの長い平屋から地面を見下ろす高層ビルも建てられます。慣れてきたら家具や証明を配置し、インテリアに凝った部屋を作ってみると良いかもしれませんね。

Terraria

自由度の高さはもちろん、各々のプレイスタイルに合わせた遊び方を無理なく行えるのが「Terraria」の魅力。プレイ経験の無い方を含め、自分自身で目標を決めて遊ぶのが好きな方にぜひ遊んでもらいたい名作です。

Terraria







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