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Vivoの高速充電技術が120Wに到達。4000mAhバッテリーのスマホをわずか13分で満充電に

不安になるほど高速充電

塚本直樹(Naoki Tsukamoto), @tsukamoto_naoki
2019年6月23日, 午前08:30 in Android
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中国Vivoは新たなスマートフォンの高速充電規格「Super FlashCharge」を発表しました。この規格では120Wでの高速充電が可能となっています。



Vivoの発表によれば、Super FlashChargeを使えば容量4000mAhのバッテリーを搭載したスマートフォンでも5分間で半分まで、そして13分で満充電できる、とのこと。これは、14秒で2.38%充電できている計算になります。

近年、高速充電技術においては各メーカーがしのぎを削っており、今年3月には中国シャオミが100Wの高速充電技術「Super Charge Turbo」を発表しています。こちらは容量4000mAhバッテリー搭載のスマートフォンを17分で満充電できるとアピールしています。

さらに、韓国サムスンは100Wの高速充電に対応した電源供給コントローラーチップを今年5月に発表。徐々に、100W近い高速充電機能がスマートフォンに実装される環境が整いつつあります。

なお、Vivoは来月開催される通信関連イベント「MWC Shanghai」にて、120Wの高速充電技術や5G通信対応スマートフォンを展示すると予測されています。そう遠くない未来、朝食をとる僅かな時間で、バッテリーが空のスマートフォンを満充電できるようになるのかもしれません。




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