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シュッと開いてサッと確認!ウィジェットで経路案内を活用するテクニック:iPhone Tips

ロック画面からでも大丈夫

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Ittousai, 9月20日
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歩いている途中に経路を確認したいなんてシーンはよくありますよね。でも、歩きスマホは危険。そんなときに活用したいのが、ホーム画面やロック画面を右スワイプすると表示される「ウィジェット」です。ウィジェットなら、わざわざアプリを立ち上げる必要がなく、ロック画面からでもアクセス可能。気になった時にちょっと立ち止まって、経路をサッと確認できちゃいます。

今回はウィジェット画面で「Google マップ」のルート案内を活用してみましょう。

Gallery: ウィジェットでGoogle ルート案内を活用する | 10 Photos

10

ウィジェットに項目を追加する

まずは「Google ルート案内」をウィジェットに追加しましょう。ホーム画面またはロック画面を右スワイプし、ウィジェット画面を開きます。次に、画面の一番下にある「編集」アイコンをタップしましょう。

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▲ホーム画面またはロック画面を右スワイプしてウィジェット画面を開きます(左)。続いて画面一番下の「編集」アイコンをタップ(右)

「ウィジェットを追加」から「Google ルート案内」を選択し、「+」のアイコンをタップし、「完了」を選択します。

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▲「ウィジェットを追加」から「Google ルート案内」を選択し、「+」のアイコンをタップ(左)して「完了」を押します(右)

iPhone
▲ウィジェットに「Google ルート案内」が追加されました

ウィジェットの「Google ルート案内」を活用する

それでは、追加した「Google ルート案内」を使ってみましょう。まずは、ウィジェットを開いて「Google ルート案内」をタップし、あらかじめ目的地や移動手段を設定しておきます。

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▲ウィジェットを開き「Google ルート案内」をタップ(左)。目的地や移動手段を設定しましょう(右)

これで準備はOK。道が分からなくなったときは、ウィジェットを開いて「Google ルート案内」をタップするだけ。すぐに現在地や目的地までの経路が分かります。

iPhone
▲道が分からなくなったらウィジェットの「Google ルート案内」をタップ(左)。すぐにマップにアクセスし、現在地や経路を確認できます(右)

さらに、「Google ルート案内」に表示されている「^」や「v」のアイコンをタップすれば、どの道路を何分歩けば良いのかを文字で教えてくれます。土地勘のない人は「国道◯◯号」と言われても分かりにくいですが、ある程度の地理関係を把握している人にとっては心強い味方となるはずです。

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▲ウィジェット画面の「v」のアイコンをタップ(左)。経路を文字で教えてくれます(右)

ウィジェットから項目を削除する

設定した目的地が不要になった場合は、ウィジェット画面から項目を削除しましょう。追加のときと同様にウィジェット画面を開いて「編集」を選択。あとは削除したい項目の「−」アイコンをタップして「削除」。そして「完了」を押すだけ。これでウィジェットから表示が削除されました。

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▲ウィジェット画面の「編集」(左)から、削除する項目の「−」アイコンをタップします(右)

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▲「削除」して(左)、完了をタップ(右)

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▲ウィジェットから「Google ルート案内」が消えました(右)




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