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6月26日のできごとは「DynaBook J-3100SS 発表」「AspireRevo(ASR3600-A36)」発売ほか:今日は何の日?

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今日は何の日?
2019年6月26日, 午前05:30 in today
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Ittousai, 9月20日
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6月26日のおもなできごと

1989年、東芝が初代DynaBookとなる「DynaBook J-3100SS」を発売
2009年、日本エイサーが「AspireRevo」(ASR3600-A36)を発売
2009年、ソフトバンクが「iPhone 3GS」を発売
2014年、インテルが「Core i7-4790K」を発売

1989年:"いつでも、どこでも、誰にでも"使えるA4ファイルサイズノート型PCとして誕生「DynaBook J-3100SS」

today

世界に先駆け、ノート型PCを開発・発売したのは東芝でした。その第1号となるのが、1989年の今日発表になった「DynaBook J-3100SS」です。

これ以前も画面一体型PCとしてラップトップ型の「J-3100」を発売していましたが、重量6kgを超える大型のもので、省スペースとは謳っていたものの、気軽に持ち運べるものではありませんでした。これに対し「DynaBook J-3100SS」は、重量わずか2.7kg。A4ファイルサイズのノート型PCとして登場し、それこそカバンに入れて持ち歩くことも可能な重量を実現しました。この重量やサイズ、そしてデザインは、その後のすべてのノートPCの基本となったといっても過言ではないでしょう。

スペックは、CPUに80C86、1.5MB メモリー、640×400ドット液晶(モノクロ、ELバックライト)、3.5インチFDDといったもの。珍しいノート型というだけでなく、19万8000円という低価格で登場したことでも注目されました。

ちなみに「DynaBook」の名前は、アラン・ケイが提唱した理想のパーソナルコンピューターに由来し、このDynaBook J-3100SSから使用されるようになりました。

2009年:NVIDIAのグラフィック統合チップセット、GeForce 9400Mを採用したネットトップ「AspireRevo」(ASR3600-A36)

today
低価格ノートPCとして人気を集めていたネットブックに対し、小型の低価格デスクトップとして期待されていたのが、ネットトップです。価格は安いものの、CPUがAtomということもあって動画再生性能が低いこと、また、3Dグラフィックが極度に弱いといった弱点があり、メディアプレーヤーやネット端末として使うにも、用途が限られてしまいがちでした。

この弱点を克服したのが、NVIDIA IONプラットフォームを採用した「AspireRevo」(ASR3600-A36)です。チップセットにNVIDIAのグラフィックを統合した「GeForce 9400M」を採用することで、高い3D性能と動画支援機能が利用可能となり、これによってフルHD動画の快適再生や、高速なグラフィック描画を実現していました。

NVIDIA IONの登場でネットトップの可能性が大きく開かれましたが、そうはいってもCPUはAtom。ある程度はボトルネックが解消されたとはいえ、一般的なPCのような使い方は難しいというのは変わりませんでした。




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