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ゲーミングヘッドホンのススメ。軽量小型の7.1chモデル「Tactical Master」の実力をチェック (世永玲生)

1万2400円のゲーミングヘッドセット

世永玲生(Reo Yonaga)
2019年6月25日, 午後02:30 in Android
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こんにちは。今回はGREEN FUNDINGでクラウドファンディング実施中の「Tactical Master」についてレビューさせていただきます。

この「Tactical Master」。ヘッドホンというかマイクがついているので正確には「ヘッドセット」なわけですが、ゲーマーとして気になるのはまず「ヘッドホン部分」の性能なわけで、そこら辺を中心にお伝えしていきます。

まず、ゲーミングヘッドホンとは何の為に必要なの?という点からご説明します。

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tactical-master

ゲーミングヘッドホンとは、ゲーム(主にFPS)で有利にプレイができる為に重用されているヘッドホンです。

・音の方向がわかる。
・しっかりと音(SE)が分離されていて聞き分けられる


ざっくりいうと上記の2点が重要視されます。

まず、音の方向ですが、遠くから狙撃されている場合、また室内に籠もってる場合に、上階で敵が移動している等々が、音の聞こえた方向により把握できます。

これには2つの利点があります。

1,敵のいる場所、方向が瞬時に把握できる。
2,移動によって聞こえる音に敏感になることで、普段の立ち回りが向上する。


「Tactical Master」はアドバンスド7.1chサラウンドシステムの採用でその辺が非常にイケてると謳ってます。

次に「音の分離」です。多くのゲーミングヘッドホンはそのチューニングに於いて、しっかりSEが分離して聞こえる様にセットアップされています。

ゲームは、様々な行動に細かくSEが振り分けられているので、この機能がしっかりしていると、先程のアドバンスド7.1chサラウンドシステムと併せて、どの方向でどの様な行為が行われているか(例:右方向遠方からスナイパーライフルで撃たれている)等がわかるわけです。

SEの方向をしっかり把握できるか。

一番重要なSEの方向の把握ですが、銃声の方向や距離を聞き取る練習ができる「pubg gunfire」で試してみました。Tactical MasterTactical MasterTactical Master

結果はこんな感じです。
悪くないんじゃないでしょうか。SE再生の分離に関してはPS4の「フォートナイト」で試してみたのですが、問題なく聞き分けが可能でした。

この辺はそれぞれのゲーム、ゲームの設定、そして「Tactical Master」の組み合わせ時の特性に慣れればより良い結果が得られるのでは無いかと思いました。

フィット感やポジショニングは?

まず、「Tactical Master」の特徴の一つである、無段階アジャスターなのですが、こちら頭の大きな僕(XL)に限って言うと、結構ギリギリでした。

tac

ここの部分が

tac

こんな感じに伸びる上に、適度な抵抗があり、簡単にポジションを変更できるのが「Tactical Master」のウリのひとつなのですが、「頭がでかい」人の場合は、その恩恵を被れません。

イヤーマフの品質は十分に高く、ゲーム中に耳が痛くなることはありませんでした。

Tactical Master

折りたたむと、コンパクトになる設計は持ち運び時に最適でしょう。専用ケースがあるとより良かったと思います。

Tactical Master

マイク部分に関しても無段階に引き伸ばしができ、ポジション取りが容易です。

Tactical Master

最大でこれくらいの距離に調整可能ですので、ヘッドセットとして使う際にストレスにならない場所、距離にポジショニングできます。

Tactical Master

ヘッドホン部分とマイクのボリュームは独立しており、ダイヤルを回すことで変更可能。

この辺左右ともに同じ場所にあるので、プレイ時にあたふたしないで調整できるのは非常に嬉しい。

スペックは?

スペックは下記の通り、53mmの大口径ネオジウムドライバーを使っているので、ヘッドホンとしての性能も良いはずですし、Facebookメッセンジャーの通話でも使ってみましたが、ノイズ軽減マイクも高性能なようで、通話相手にも好評でした。

Tactical Master


Tactical Master
278gの本体は非常に軽量で、こちらも使用感にプラスに働いています。

Tactical Master

オプションでiPhone/iPad対応のアダプターが販売されており、iPhone、Android等でも利用できます。

そちらは試せなかったのが残念です。mobile版PUBGで試して見たかった......。

Tactical Master

なお、カラーは全三色、原稿執筆時の段階では3色とも早割の1万2400円で支援可能です。

アーミー感のあるグリーンだけが残り少しなので、そこはご注意ください。

結論としては、非常に安いですし、通常のヘッドホンから切り替えたのであれば、間違いなくバトルを有利に運べると感じました。

最初の1台であれば問題なし、既にゲーミングヘッドホン(ヘッドセット)をお持ちの方でも、気軽に使える持ち歩き用のサブとしてどうでしょうか?そんな「Tactical Master」でした。

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