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iPhone 11 Max(仮)の予想レンダリング画像が公開。背面トリプルカメラ、サイレントスイッチが少し変化?

あまり大きな変更なし

Kiyoshi Tane
2019年6月25日, 午後03:00 in apple
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iPhone 11 / Pro / Maxレビュー。「11以降」と旧型を分ける超広角カメラ標準化とAR・機械学習の関係

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Ittousai, 9月20日
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アップルが開発中と噂されるiPhone XS Maxの後継機、iPhone 11 Max(仮)のケース付き予想レンダリング画像が公開されています。

これは大手ケースメーカーのOlixarが作成し、イギリスのモバイル関連販売業者Mobile Funが米アップル関連情報サイト9to5Macに提供したもの。ちなみにOlixarはリーク情報元としても何度か登場しており、iPhone SE2(仮)のものと称する図面を公開したかと思えば、しばらくは出ないと否定したこともあります。

さて、本画像にあるiPhone 11 Maxの背面には、かねてから噂されている「正方形状の突起のなかに配置されたトリプルカメラ」が確認できます。同様のレンダリング画像は、有名リークアカウントOnleaks氏が海外テックメディアDigit.iniと協力して発表していました

またiPhone 11(2019年モデル3つの総称)では新規設計の背面ガラスが採用され、1枚のガラスでトリプルカメラの突起も覆うとの噂もありましたが、今回のレンダリング画像でその点を確認するのは難しそうです。
iphone11
さらに2018年モデルでは長方形のサイレントスイッチが左右に動く形で実装されていますが、本画像のiPhone 11 Maxでは上下に動くしくみとなり、かつ円形のデザインへと変更。9to5Macは、背面カメラを考慮した(2018年モデルよりカメラが1つ増えた)省スペース設計のためと分析しています。

本画像でのノッチはiPhone XS Maxよりも小さくなっているように見えますが、ほとんどの噂は「2019年モデルの見かけはほとんど変化しない」との見通しで一致しています。内部および外観の革新的な変化は2020年待ちというのが定説と言えるでしょう。

2019年モデルはAirPodsなどを充電できる双方向ワイヤレス充電対応やバッテリーが少し大型化、屋内での高精度な位置検出などの新機能が噂されていますが、概してそう目新しくもない変更と言えます。それだけに製造上の問題も発生しにくいと思われ、今年秋の発売に向けて順調に量産が進んでいるのかもしれません。




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Source: 9to5Mac
関連キーワード: apple, AppleRumor, iphone, iphone11, olixar, triplecamera
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