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IQOS・互換機より5倍お得?ハイエンドヴェポライザー「ZEUS ARC GT」と「FENIX+」徹底比較!(世永玲生)

しばらく使ってみてハイエンドと定番機を比較してみました。

世永玲生(Reo Yonaga)
2019年6月25日, 午後02:00 in tobacco
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こんにちは!電子タバコジャーナリストっぽい世永玲生です。
さて、今回の記事はハイエンドヴェポライザー「ZEUS ARC GT」と、人気の「FENIX」の正当進化版「FENIX+」の徹底比較!

さて、久しぶりなのでヴェポライザー(加熱式タバコ)についての説明を簡単に。

ヴェポライザーは、チャンバーという燃焼室にタバコの葉を詰め、それを熱することによってタバコの風味や成分を吸入するガジェットです。

刻みたばこ(シャグ)を利用したり、紙巻きタバコを5分の1ほどにカットして吸入することこが可能なことから、タバコ代を節約したい!と思っている人の間で密かに流行になっています。

例えば僕が良く行く渋谷の喫煙所ですと、大体1人か2人はヴェポライザーを利用しています。それくらいには普及し始めているニッチなガジェットです。

ハイエンドヴェポライザー「ZEUS ARC GT」

veporizer
こちらは「ZEUS ARC GT」はハイエンドヴェポライザーです。
ヴェポライザーは3000円程の普及機から、1万円前後の中級機、そしてハイエンドと棲み分けが出来ているのですが、この「ZEUS ARC GT」はなんと2万9800円。

完全な「ハイエンド」の価格帯です。

さて早速紹介していきます。
veporizer
「ZEUS ARC GT」はご覧の通り、タバコの箱と並べても分かる通りのコンパクトサイズ、そして・・・
veporizer
この隙間から吸い付くという、ちょっと新しい仕組み。

Mouth To Lung(マウス・トゥー・ラング)という「口吸い」が必要なタイプの中でもわりとドロー(吸いつき)に必要とする抵抗は強めですので、最初は慣れが必要かもしれません。

雰囲気でいうと、シェイクを吸うように吸う感じです。
veporizerこの吸い口部分は
veporizer取り外すと、ラバー部分と、メッシュ部分、そしてメタルプレート部分にわかれます。
veporizer
このプレート部分がしっかりと成分を冷やしてくれて、しっかりと味が出ているのに十分に冷えた成分を試すことが出来るわけです。
veporizer
背面にはマグネット式の掻き出し棒がついており、持ち歩くガジェットが1つ減るのは嬉しいのですが、充電ソケットと場所が一緒なので、充電中になくすんじゃないかと若干不安になります。

表面加工は高級感アリアリで、ゴールドのGTエンブレムもビッカビカ。喫煙所でヴェポライザーで喫煙している人に何回か声をかけられたことがあります。「いいですね。」って。

続いて「FENIX+」

「FENIX+」は「FENIX」の正当進化版。
veporizerバッテリー容量が多くなって、充電が早くなって、温度調整の段階が細かくなって、モードも2つになって、バイブ機能がついてと、基本的な特徴は「FENIX」のまま、様々なかゆいところに「手が届いた」新製品となります。並べてみても旧タイプとほとんど区別が付きません。
veporizer
煙草の箱と並べるとこんな。若干大きめですが、ギリギリポケットに入る感じです。
veporizer
この「FENIX+」には標準装備として、今までは別売りだったVAPE用のドリップチップ(吸口)がつけれるアダプターとシリコン製のドリップチップが付属してます。

これにより、ご覧のようなタバコフィルターと同じ径のガラス製のドリップチップをつけ、別売りでフィルターを購入し、取り付けることでマイルドな喫味を楽しみことも出来ます。

さて、それでは早速比較にはいります。

「ZEUS ARC GT」と「FENIX+」の比較

まず大きさですが、圧倒的に「ZEUS ARC GT」が小さいです。いわゆる手の中に隠せるサイズを「ステルス」とこの世界では呼ぶんですが、十分ステルスサイズ。

サイズに関しては並べるとこんな。
veporizer
表面の加工は「FENIX+」がラバー加工、「ZEUS ARC GT」が梨地っぽい高級感のある塗装ということで、好み次第ですかね。

さて、シャグを投入して早速吸ってみます。
veporizer
まず「ZEUS ARC GT」。

今回は定番の刻みたばこ(シャグ)チェの赤、アメスピのオリジナル、コルツライチで試してみました。

結論としては、フレーバーがついていないチェの赤、アメスピのオリジナルに関しては香りも良く引き出せ、そして喫味もちょうどいい感じ。

フレーバーシャグである、コルツライチに関しては僕は好みだったんですが、人によっては香りの出方がちょっと独特で苦手かも?といった感じでした。ハイエンドモデルに限らず、ヴェポライザーの場合は、機種ごとに相性が良い刻みたばこ探しが大変だけど楽しい。

チェの赤は無難だと思うで、それを中心に好みの刻みたばこを探すのが無難かと思います。

「キック」(のどごしの強さ)に関しては極めてマイルド。
こちら温度で調整出来るのですが、どの温度でも問題なく吸える感じです。

逆に「ガッツリ」を求めている人には物足りないかもしれません。

つづいて「FENIX+」

こちらは「キックが凄い」。
最高温度ですとどの刻みたばこでも「強すぎる」と感じる人が多いんじゃないでしょうか。
ところが、この「FENIX+」
veporizer
温度変化が可能なだけではなく、先程のドリップチップ部分にフィルターがつけれる他、この部分にコットン等を軽く詰めることによっても喫味を更にマイルドに調整することができます。

温度+フィルターの双方で調整が出来るわけですね。

次にメンテナンス性。

両方共、ろくすっぽ掃除してないんですが・・・
veporizerこんな・・
veporizer
そして、こんなです。ざっくり目に表現すると、結構キレイどころか、購入時とあんまり変わってないです。

「ZEUS ARC GT」は金加工、「FENIX+」は表面を梨地っぽくサラサラに加工することで簡単にシャグを取り出せるようになっています。
掻き出し棒でちょんっと突けばひっくり返すだけできれいにタバコ葉が取り出せる感じです。

ヴェポライザー業界では軽く叩くだけで取り出せるのを「シャグポン」と呼ぶのですが、「ZEUS ARC GT」はややシャグポン、「FENIX+」はシャグポンモデルと言えるでしょう。

お値段は「ZEUS ARC GT」は2万9800円、「FENIX+」は9800円。
コンパクトで高級感があって、マイルドな「ZEUS ARC GT」。使い回しが楽で、ガッツリもマイルドもいける「FENIX+」。お好みに併せて選んでみて損はないかと思います。




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関連キーワード: cigarettes, fenix, Gadgets, tobacco, zeus arc gt
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