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国際ヨガデーにApple 新宿でApple Watchを使ったヨガ体験イベントに参加!

自分を好きになれるかな?

すずまり
2019年6月26日, 午後08:00 in App
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6月21日、Apple 新宿にて、モデルでヨガインストラクターの野沢和香さんを講師に迎えたヨガイベントが開催されました。


野沢和香さん自身が愛用中という「呼吸アプリケーション」と「ワークアウト」の「ヨガ」を紹介。それぞれのアプリを実際にその場で体験しながら、ヨガ、呼吸、そして瞑想のコツも教えてもらえるという1時間のイベントでした。

6月21日は国際ヨガデーだったので、ヨガのセッションが終わったあとは、特別なメダルももらえるという特典つきのひとときとなりました。

■参考リンク
ヘルス&フィットネスラボ:野沢和香と一緒にヨガを体験しよう
https://www.apple.com/jp/today/event/health-and-fitness-lab-waka-nozawa-062119/6541580725287027337/?sn=R128

Apple Watchをファッションと健康維持に活用

モデルでヨガインストラクターの野沢和香さん
▲野沢和香さんは、女性に人気ファッション雑誌のモデルとして活躍しながら、ヨガインストラクターとしても注目されています


ふだんからApple Watchを愛用しており、ヨガに活用しているのはもちろん、ファッションとしても活用している場面がInstagramの写真で紹介されました。かなりベルトを持っているそうで、お気に入りはベルトと文字盤をあわせることだそうです。

野沢和香さん流Apple Watchの活用方法を紹介
Apple Watchのベルト交換はボタンをワンプッシュしてスライドさせるだけと本当に簡単。私も気分にあわせてベルトを交換しているので、かなり共感できました。

ヨガは自分を好きになるツール

私はふだんまったくヨガに縁がないため、なぜヨガがこれほど女性を魅了するのかわからなかったのですが、そのヒントはトークセッション中の和香さんの言葉の中にありました。

「私にとってヨガは自分を好きになるツール。セルフラブにいいんです。やるようになってから自分を好きになれました。ネガティブなときも押しのけず、そんな自分もいいかなとまるっと受け入れられる力を育めるのがヨガだと思います。心にはヘルシーに作用してくれるんです」

情報過多になりがちなこの時代、どうしても他者と自分を比べて悩んでしまうことも多いでしょう。そんな中、自分にフォーカスできるツール、という意味かもしれません。

「呼吸アプリケーション」とワークアウトの「ヨガ」を紹介

イベントで和香さんが紹介したのは「呼吸アプリケーション」とワークアウトの「ヨガ」の2つ。

実は和香さんは苦手で、それがコンプレックスでしたが「呼吸アプリケーション」はちょっとした時間に使えるアプリということで気に入り、瞑想を習慣にできたのだそうです。「待ち時間、プレゼン前、眠りにくいときにやっているといい。」とアドバイス。当日も開始前に緊張をほぐすために使ったそうです。

呼吸アプリケーション
▲会場では、スクリーンに呼吸アプリケーションの大きな花が写し出され、Apple Watchを持たない人でもその場で呼吸体験セッションをいっしょに楽しみました

Apple Watchがない人はスクリーンで、ある人は自分のアプリで深呼吸▲Apple Watchがない人はスクリーンで、ある人は自分のアプリで深呼吸

呼吸のあとはワシのポーズ(ガルダーサナ)や太陽礼拝といったヨガのポーズを体験しました。

ワークアウトアプリの「ヨガ」

会場がApple 新宿の中だったため、着替えやマットなどは不要。その場で立ったままできるヨガでも、しっかりやるとすぐに体がぽかぽかと暖かくなり、うっすら汗をかくほどに。

野沢和香さんの指導で実際にヨガを体験
最後は参加者同士で肩を組んでバランスを取るヨガのポーズも。うっかり倒れそうになると隣の人も巻き込んでしまうため、かなり緊張しました。

ヨガをする人たちの周りでは、製品を吟味したりサポートを受けたりする人たちもいて、その対比もなかなか面白い空間となっていたのも印象的です。

和香さんは「体が硬いけどできますか?という質問を受けるんですが、体が硬いほうが正しくアプローチするというメリットがある。柔らかいとずるをするから(笑)」とアドバイスしていました。

ヨガのメダルをゲット▲初めてのヨガでメダルをゲット

国際ヨガデーで、15分以上ヨガをやるともらえる特別メダルも▲国際ヨガデーで、15分以上ヨガをやるともらえる特別メダル

「瞑想」もレクチャー


最後は3分間の「瞑想」にチャレンジしました。

瞑想でもっとも大事なのは呼吸。そこで自分の呼吸を感じられる場所を探し、そこに手を当てるなどして体がしたいペースで呼吸をして、それを見守るのだそうです。

和香さんは自分の胸に手を当てていましたが、口の前に指をたてて、息を感じている人の姿もありました。私はおなかに手を当てて自分の呼吸のリズムを確認。その状態で2m先を伏し目がちに見ながら、3分間呼吸を続けます。

このとき頭の中をからっぽにしなくちゃいけないのでは? と思いがちですが、実際にはそうではないのだそうです。

「浮かんでくることに気づいたら、それを深掘りせずに、また意識を呼吸に戻します。何か浮かんできては呼吸に戻るの繰り返し、これが瞑想です」と和香さんはアドバイスしていました。

体を動かす理由

今回のイベントでもっとも印象に残ったのは、和香さんが最後の挨拶で言われた「心を心でコントロールするのは難しい。だから体を動かそう」というフレーズです。

ヨガとの関わりについて説明する野沢和香さん

ヨガをやっているうちに自分を好きになれるというのはどういうプロセスを経てなのか気になったのですが、動きに集中するしたり、瞑想することで、立ち止まっているとどうしても浮かんでしまうネガティブな考えを認めつつもスルーできる力がつくのではないか、という気がしました。

最後には参加された方に一体感が生まれて、とても楽しそうだったところにもヒントがありそうですね。

Apple Watchは自分を変えたいと思う方のサポートにも使える、ということのようです。



Apple直営店で開催されている無料の学習イベント「Today at Apple」ではこうしたヘルスケア関連のイベントも行われています。ウェブサイトでチェックしてみて気になるイベントに参加してみましょう。
■関連サイト「Today at Apple」
https://www.apple.com/jp/today/





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