Sponsored Contents

iphone tipsの最新記事

Image credit:
Save

iOS13の「リマインダー」はグループ分けで使い勝手がぐっとUP!:iPhone Tips

ぱっと見で分かる使いやすさ

35シェア
7
28
0

連載

注目記事

HomePodレビュー。Apple MusicとSiriが家に来るスマート高音質スピーカー

HomePodレビュー。Apple MusicとSiriが家に来るスマート高音質スピーカー

Ittousai, 8月13日
View

今秋リリース予定のiOS13では、標準アプリ「リマインダー」のUIが刷新され、ぐっと使いやすくなります。さっそくパブリックベータ版をインストールした端末の画面を用いて、その使い方をご紹介しましょう。 

なお、パブリックベータは開発途上のバージョンです。正式版として公開されるものと画面や手順が異なる可能性もありますのでご留意ください。

Gallery: iOS13の「リマインダー」の使い方 | 8 Photos

8

リマインダーを新規作成

指定した時間や場所でリマインドしてくれる「リマインダー」アプリは、TODOリストやメモ代わりにも使えて重宝する機能。とはいえ、いままでのリマインダーは作成したリストがずらりと並んでいるだけで、少し見づらい印象もありました。

新しいリマインダーではリストが自動的に整理されます。日時指定が「今日」のリマインダーや「日時設定あり」のもの、「フラグ付き」のものがそれぞれグループに振り分けられるため、すっきり見やすくなっています。

iPhone
▲iOS13のパブリックベータ版の「リマインダー」画面。画面上部に「今日」「日時指定あり」「すべて」「フラグ付き」の4種類のグループがあり、下部には「マイリスト」が並びます

新規リストを作成するには、画面右下の「リストを追加」をタップ。リスト名、カラー、アイコンを選んだら、「完了」しましょう。

iPhone
▲「リストを追加」をタップ(左)。いろいろなアイコンが選べて楽しい(右)

iPhone
▲「マイリスト」の最下部に加わりました


リマインダーを作成するには、リストを選択して左下の「新規リマインダー」をタップ。内容を入力していきます。

キーボードの上に表示されたアイコンをタップすると、「日時」「場所」「フラグ」「写真やスキャンした書類」をリマインダーに追加できます。

iPhone
▲「新規リマインダー」で(左)時計のアイコンをタップすると、「今日」や「明日」のほか、「カスタム」から日時が選べます(中央)。「場所」でリマインドする際は、「乗車時」(iPhoneをペアリング済の車に接続時)や「カスタム」でエリアを指定できます(右)

また、重要な案件にはフラグを付けたり、カメラのアイコンをタップして簡単に画像や撮影した書類を追加したりできます。あとは「完了」をタップすればOK。

iPhone
▲重要な案件はフラグをタップ。カメラのアイコンをタップして「写真を撮る」「フォトライブラリ」「書類をスキャン」から選ぶと、リストの下に画像が挿入されます

画面トップに戻ると、「今日」や「日時設定あり」などのグループに先ほど登録したリストが追加されています。「すべて」を開くと、すべてのリストが展開された一覧が表示されます。

iPhone
▲作成したリマインダーは「今日」や「日時指定あり」などに自動で反映されます


なお、作成したリマインダーは左右にスワイプして操作を実行できるのも◎。左にスワイプすると、「フラグを外す」「削除」ができます。

右にスワイプすると、「今日」の項目なら「明日」「今週末」が表示され、選ぶと指定日時が変更されます。「マイリスト」の中の項目では、字下げをして上の項目に折りたためる「インデント」表示にもできます。

iPhone
▲左右にスワイプして操作を実行できます。「日時設定あり」の項目では右にスワイプはできませんでした

さらに、ユーザーが追加しそうなリマインダーをSiriが提案してくれる機能もあるとのこと。例えば、メッセージアプリで友人と計画を立てているときに、内容に関連したリマインダーを作成するなど。正式版が出たらいろいろと試して、進化した「リマインダー」アプリを使いこなしましょう。




「TechCrunch Tokyo 2019」11月14日、15日に開催



広告掲載についてのお問い合わせはad-sales@oath.com までお知らせください。各種データなどはこちらのメディアガイドをあわせてご覧ください。

関連キーワード: iOS13, iPhone, iphone tips, Reminder, tips
35シェア
7
28
0

Sponsored Contents