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YouTubeの「好まない動画を勧められる」事態が減少へ。3つのカスタマイズ強化を発表

まずはモバイルアプリから

山本竜也(Tatsuya Yamamoto)
2019年6月28日, 午前09:00 in internet
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YouTubeがホーム画面で表示したり、動画を見終わった際の「次の動画」として表示されるおすすめの動作。これは従来、YouTube側がレコメンドするだけだったため、ユーザーの意見はほとんど反映させることはできませんでした。しかしついに、こうした一方通行状態が解消されます。

今回YouTubeは、これらのおすすめ動画をユーザー側である程度コントロールできる機能を発表しました。

YouTubeのホームで勧められる動画は、必ずしも自分の好みに合っているわけではありません。これまでは、「興味なし」を選択することでその動画を非表示にできましたが、それだけでした。

今回の機能強化では、ここにあらたに「Don't recommend channel(チャンネルを推奨しない)」が追加されます。これを選ぶとその動画だけではなく、おすすめされたチャンネルそのものを非表示にできます。この機能はAndroidとiOSのYouTubeアプリで利用可能になるとのこと。

また、なぜその動画が勧められているのか、その理由を表示することも可能になります。この機能は、iOS版でリリースされ、追ってAndroidでも使えるようになります。

YouTube

さらにもう一つ表示を制御する方法として、ホームや次の動画で勧められる動画を、ジャンルやトピックで選べるようになります。今見ている動画と同じチャンネルの動画だけという選択や、直近に公開されたものといった選択パターンも可能です。

こちらは、Android版モバイルアプリで、英語設定のユーザーに先行リリース。まもなく、iOSやウェブ、他の言語でも利用可能になる予定です。

YouTube

YouTubeといえば以前、おすすめ動画として、地球平面説やワクチン関連など、陰謀論に関するものは視聴時間が長く推奨されやすいといった指摘もありました。


新機能はこれに対処しているわけではありませんが、少なくとも、観たくない動画を自分で設定できるようにはなります。こうした意図しない動画を除外しやすくなることで、結果としてYouTube自体の視聴時間が長くなる可能性もあります。もちろん今回の強化は、それを狙っているはずです。




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