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「+」が付くだけで全く別デバイス、「プルーム・テック・プラス」のおかげで紙巻たばこを卒業できました

デバイスとして完璧というわけではないですが

田沢梓門, @samebbq
2019年6月28日, 午後08:00 in Cigarette
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まさか、こんな日が来るとは思っていませんでした。紙巻たばこを卒業してしまいました。

きっかけとなったデバイスは「プルーム・テック・プラス(Ploom TECH+)」。スターターキットが4980円のJTの加熱式たばこです。編集部にあったサンプルを何気なく口に咥えたことで、僕の人生(大袈裟)は変わりました。

プラスの付いていない「プルーム・テック(Ploom TECH)」(以降無印モデル)は使用したことはあったのですが、デバイスの使いにくさと吸ったときの満足感が劣っていたのでスグに登板機会はなくなりました。しかし、プルーム・テック・プラスは無印モデルの多くの弱点を改善しています。


ポイント① 吸いごたえ

無印モデルとプルーム・テック・プラスも同じ低温加熱式たばこ。リキッドを加熱して蒸気を発生させ、たばこ葉の詰まったカプセルを通して吸います。大きく違うのは加熱する温度。無印は30℃でしたがプルーム・テック・プラスは40℃。当然蒸気の量もアップしており、紙巻たばこと遜色ないレベルでの満足感を得られました。体感ですが2倍くらい蒸気の量が多い気がします。

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▲上が無印モデル。下がプルーム・テック・プラス。リキッドもカプセルも全く別もので互換性はありません

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▲専用カートリッジ。たばこカプセルが5つとリキッドが入っています。一通りカートリッジを試しましたが私のお気に入りは「COLD MINT」。強めのメンソールでノドに当たる爽快感が心地いいです

1つのたばこカプセルで約50回吸いこむことができます。一定量吸い込むと本体のランプが点灯しするので、そうなったらたばこカプセルを入れ替えましょう。無印モデルでのハナシですが、たばこカプセルはまだあるのにリキッドが尽きてしまい吸えなくなったということが何度もありました。

私の吸う力が強いせいかと思いましたが、何人か同様の体験をしている人に会いました。コットンにリキッドを浸透させていたという構造上の問題かもしれませんが、リキッド不足してしまいがちなのは大きな欠点です。しかし、液体タイプのリキッドを採用しているプルーム・テック・プラスでは一度もリキッド切れを経験してません。

② 充電問題

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リキッド問題以上に無印モデルに対する不満は、充電に専用のアダプターが必要なこと。このアダプターを家に忘れると出先で充電できません。さらに、バッテリー部とアダプターを垂直の接続するため場所を食います。カバンに入れてモバイルバッテリーで充電するのは至難の技です。

しかしコレは、無印モデルでの不満。プルーム・テック・プラスはmicro USB端子での充電になります。汎用性が高く広く普及しているmicro USBで充電できるのは大きな進歩。移動中も居酒屋でもモバイルバッテリーやPCで充電できます。

最大の欠点だったリキッドと充電問題もクリアしたうえに、蒸気の量も多くなり吸いごたえが増したプルーム・テック・プラス。「結構いけるじゃん」と紙巻きと併用していたのですが、次第に紙巻きの煙とにおいが気になるようになり(よく聞くセリフ、まさか自分が言うことになるとは......)。約1か月でプルーム・テック・プラスへ完全移行してしまいました。

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▲カラバリも豊富でかっこEです。全10色あります


完璧というわけではない

完全移行したゆえ、プルーム・テック・プラスにも不満が見えてきました。最大の欠点は吸い終わりのお知らせがランプのみであること。日差しの強い屋外だとランプが確認し辛いです。

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▲一応カプセルが切れたとランプが点灯していますが、確認できませんよね......

次バージョンでは是非iQOSのようにバイブレーション機能を搭載して欲しいです。


上記ツイートが全てです。プルーム・テック・プラスはステンレス製で突起がないので、机に置くとコロコロと転がります。喫煙所では吸い終わったらポケットに入れますが、机に置くと転がってしまい、何度も落としました。

ほかにもUSB Type-C端子に変更してほしいとか、タバコカプセルが持ち運びにくいことなど思うところはあります。しかし、iQOSだって何度もバージョンアップして、デバイスとしての質と喫煙体験を高めてきたわけで、プルーム・テック・プラスだって同じはず。次バージョンが楽しみでなりません。




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