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Chromium版Edgeにトラッキング防止機能、Canarryチャンネルで利用可能

実験フラグを有効化する必要があります

山本竜也(Tatsuya Yamamoto)
2019年6月28日, 午後05:00 in internet
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矢崎 飛鳥, 10月29日
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Microsoftが、ChromiumベースのEdgeブラウザ向けトラッキング防止機能の実験的プレビューをリリースしました。

Chromium版EdgeブラウザのWindows版Canaryチャンネルリリース(バージョン77.0.203.0以降)で、実験フラグ(アドレスバーにedge://flags#edge-tracking-prevention)を有効にして再起動すると利用できます。なお、macOS版は次のアップデートで利用可能になるとのこと。

トラッキング防止機能は、5月に行われた開発者会議Build 2019で発表していたもの。Firefoxでも6月初めに公開された最新版で機能が追加されました。


WEBサイトでは、ユーザーの行動を追跡したり、ターゲティング広告などのため、さまざなトラッカー(クッキーやスクリプトなど)が使われています。トラッキング防止機能は、文字通りこれらのトラッキングを防止するもので、Basic、Balanced、Strictの3段階が用意されています。

Microsoft Edge

Basicは悪意のあるトラッカーのみをブロック。BalancedはプライバシーとWEBの利便性とでバランスを取ったもので、一部のサードパーティ製トラッカーもブロックします。Strictはもっとも厳しく、サードパーティ製トラッカーの大部分をブロックするようになります。

なお、アドレスバー横のページ情報をクリックすると、ブロックされているトラッカーの数を確認可能です。




「TechCrunch Tokyo 2019」11月14日、15日に開催



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