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iOS 13で追加された「Quick Path」ってなに?:iPhone Tips

スピード感がクセになります。

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今年の秋にリリース予定のiOS 13。この新バージョンの1つの特徴として、iPhoneをより直感的に使えるようになるというものがあります。その代表が「Quick Path」。今回は、この「Quick Path」とは何なのか、どう便利なのかをご紹介します。
なお、パブリックベータ版にて検証を行っているため、正式版として公開されるものとは一部手順が異なる場合があります。その点ご留意ください。

Gallery: Quick Path | 4 Photos

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「Quick Path」とは

iPhone

「Quick Path」とは、バーチャルキーボード上で行う新しい入力方法のこと。タップしたまま入力したい文字を順になぞると、単語が予測変換されます。これにより1文字ずつタップする必要がなくなり、文字入力の時間が大幅に短縮。予測変換の速度も速く、より直感的にiPhoneを使えます。

ただし現時点で日本語は対象外。対応言語は英語やドイツ語、フランス語などの7か国語となります。

「Quick Path」を使って文字入力する

「メモ」で「Quick Path」の文字入力を試してみましょう。このとき、キーボードの入力が日本語モードになっている場合は、左下の「言語」キーをタップして英語モードに切り替えておきましょう。

iPhone
▲左下の「言語」キーをタップ(左)。英語フルキーモードに切り替わりました(右)

まずは「iPhone」と入力してみます。「i」をタップした指を画面から離さず、そのまま「p」にスライド。このとき、指を動かした軌道が半透明の線になって現れます。その軌道がしっかりと入力したい文字に被っているかを確認しましょう。残りの文字も同じようになぞれば、ある程度の文字を入力した段階で予測変換してくれます。

iPhone
▲「i」から「p」をなぞると、軌道が現れます(左)。「iPh」まで入力すると予測変換されました(右)

長い英単語を入力する

この「Quick Path」を使えば、「Floccinaucinihilipilification」や「Antidisestablishmentarianism」といった非常に長い英単語もあっさりと入力できてしまいます。これなら気になる英単語を検索するときも、それほど面倒に思うことはありません。

iPhone
▲「Floccina」の時点で予測変換されました(左)。「Antidisestab」の時点で予測変換されました(右)

慣れるまでは誤変換や誤タップがあり、少し大変ですが、使いこなせるようになると文字入力が驚くほど楽になります。面倒な英語も、この「Quick Path」を使えばあっという間に入力可能。正式に実装されれば、文字入力より素早く簡単になること間違いなしです。




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