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iOS13ですぐに使いたい!「ダークモード」でかっこよく省エネしよう:iPhone Tips

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矢崎 飛鳥, 10月29日
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< iOS13で続々とアップデートされる機能の1つが、黒を基調とした「ダークモード」。ディスプレイに有機ELを採用するスマホの普及により、バッテリーの消費を抑えられると注目されている同機能が、ついにiPhoneも標準装備に!

iOS12までのiPhoneでダークモードを試すには、「アクセシビリティ」機能の1つである「色を反転」を使う必要がありました。しかし、アップデート後に行う設定はとてもシンプル。

パブリックベータ版をインストールした端末でさっそく検証し、その使い方をご紹介しましょう。なお、今回使用している画面は開発途上のバージョンのため、正式版として公開されるものと手順が異なる可能性もあります。

Gallery: iOS13で「ダークモード」を使う | 5 Photos

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「ダークモード」で省エネ対策

その前に、iPhone XSなどの画面に搭載される有機ELと「ダークモード」の関係を簡単におさらいしておきましょう。iPhone X以前の端末で使われる液晶(LCD)は、バックライトで画面全体を照らし、フィルターを通して色を表現するのに対し、有機EL(OLED)はそれぞれのピクセルが発光することで色を表します。

黒を表現する際、液晶では黒いフィルターに光を当てるようなイメージですが、有機ELは消灯することで黒を表すという仕組み。そのため、有機EL搭載のiPhoneで「ダークモード」を使えば、省エネに期待ができるということ。

もちろん、「ダークモード」には暗い場所でも画面が見やすく、目が疲れにくいメリットもあります。

「ダークモード」に設定する

iOS 13を搭載したiPhoneで「ダークモード」を使用するには、まず「設定」を開きましょう。次に、「画面表示と明るさ」をタップ。

iPhone
▲「設定」を開き、「画面表示と明るさ」を選択します

画面上部の「外観モード」で「ダーク」を選べば完了です。

iPhone
▲通常の「ライトモード」(右)。黒が基調となる「ダーク」モードをタップ(右)

これで、設定画面やホーム画面などの背景が黒くなりました。

さらに、下にある「自動」のスイッチをオンにすると、指定した時間でライトモードとダークモードを自動で切り替えることができます。日中は明るく、夜は暗く使いたい人におすすめです。

iPhone
▲「自動」をタップし、「オプション」を選択(左)。設定時間を決めます。「カスタムスケジュール」をタップすると、それぞれのモードが開始される時間を設定できます(右)

コントロールセンターからオンにする

より簡単に「ダークモード」を有効にするには「コントロールセンター」から。音量のアイコンを長押しすると、「Night Shift」と「True Tone」の左側に「外観モード」が加わっているのが確認できます。あとは「外観モード」をタップして、モードを切り替えるだけ。

iPhone
▲コントロールセンターを表示し、音量アイコンを長押し(左)。「外観モード」をタップして「ライトモード」(中央)と「ダークモード」(右)を切り替えましょう



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