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モノクロから3Dへ!? プレイヤーの手でゲームそのものが進化する「Evoland」:発掘!インディーゲーム(Steam)

ゲームシステムが進化していきます

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【連載:発掘!インディーゲーム】
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「Evoland」は「進化」をテーマに捉えたアドベンチャーゲーム。グラフィックスからBGM、キャラクター移動や戦闘システムまで、プレイヤーの手によってゲームシステムを進化させていく独創的な作品です。

Evoland

ゲーム開始直後の画面は殺風景極まりないモノクロ。申し訳程度の草木はありますが、それ以外は何もなく、主人公らしいキャラクターも右方向にしか進めません。ここからプレイヤーはフィールド内の様々な場所に隠された宝箱を見つけ出し、あらゆるシステムを充実させていくことになります。

Evoland



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幾つか宝箱を見つけ出したところ、背景に色がついてファミコンのゲーム作品を彷彿とさせるグラフィックスまで進化。同時にモンスターが出現したことで一段と"ゲームらしく"なってきました。基本的な操作方法は「移動と攻撃」ぐらいなので、高度なアクションは要求されません。アクションゲーム初心者から見ても、ゲームバランスは割と良心的な部類に入ると思います。

Evoland

宝箱を求めながら冒険を進めていくうち、サイドビュー形式のターン制バトルに突入することも。時間経過で行動可能になるATB(アクティブタイムバトル)を意識したシステムを採用しているため、「ファイナルファンタジー」シリーズ経験者には懐かしく感じるかもしれません。ゲーム全編を通して製作者のセンスが光っています。

Evoland

進化がテーマとなっているからか、単純にゲームシステムが変化を遂げる過程を見るだけでも楽しめるのが「Evoland」の魅力。NPCと会話できるようになったり、共に冒険する仲間が加わったり、挙句には2Dから3Dアクションアドベンチャーに発展したりと、プレイヤーの好奇心を否応なく刺激します。クリアまでにかかる時間もそこまで長くないので、短時間でサクッと楽しみたい方にオススメです。

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