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iPhone 11(仮)の予想画像から、16インチMacBook Proは9月に登場?まで。アップルの最新噂まとめ

ファーウェイへの禁輸解除がどう波紋を及ぼすのか

Kiyoshi Tane
2019年6月30日, 午後02:00 in Apple
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米トランプ大統領がファーウェイへの禁輸解除を表明して、激震が走るスマートフォン業界。その一方でiPhoneを含む中国原産品に対する関税引き上げも当面は見送られ、アップルのクックCEOも胸をなで下ろしているかもしれません。

新型16インチMacBook Proは9月に登場? からiPhone 11(仮)の予想画像まで、先週のアップル噂を振り返ります。

新型16インチMacBook Proは9月に登場?解像度は3072×1920ドットとのうわさ

mbp

今年2月に有名アナリストMing-Chi Kuo氏が予測してから「16〜16.5インチ画面、デザインを全面刷新されたMacBook Pro」が噂されていますが、新たな続報です。

市場調査会社IHS Markitの副社長Jeff Lins氏は、新型16インチMacBook Proの詳細につき海外メディアForbes宛ての電子メールで言及。それによるとディスプレイの解像度は3072×1920ドットで、従来モデルに引き続きLCDパネルを採用。「想定外の開発上の問題がない限り」9月19日に発売すると述べられています。

さらに9月には13.3インチMacBook ProとRetina MacBook Airもアップグレード版が登場するとのこと。ほぼ全てのMacBookシリーズが9月に更新を迎えそうななか、2017年から動きがない12インチMacBookの次世代モデルも気になるところです。

iPhone 11 Max(仮)の予想レンダリング画像が公開。背面トリプルカメラ、サイレントスイッチが少し変化?

iphone11

大手ケースメーカーのOlixarが作成したというiPhone 11(2019年モデル)のケース付き予想尾レンダリング画像が公開。OlixarはiPhone SE2(仮)と称する図面を公開したり、かと思えば当面は発売されないと否定したりと、iPhone早耳情報をにぎわすトリックスター的な存在ではあります。

予想レンダリング画像の背面には、たびたび噂されている「正方形状の出っ張りの中に収納されたトリプルレンズ」が確認。このデザイン予測はもはや定説と言えるでしょう。

細かい点としては、従来は「長方形で左右に動く」サイレントスイッチが丸くなり、かつ上下に動く仕組みへと変更されるもよう。2018年モデルから背面カメラを1つ増やされるとすれば、筐体内部の圧迫を招くため、省スペースへの配慮ゆえと推測されています。

これら予想画像にあるトリプルレンズの配置は、従来のiPhoneになかった非対称性が顕著で、一部では好評とは言えません。が、iPhone XRの販売が予想よりも低調だったのは「中華スマホのライバル機が背面に複数カメラ採用に対してシングルカメラに留まっていたから」との指摘もあり、アップルもやむにやまれぬ決断を下すのかもしれません。

Apple Watchにカメラ内蔵バンドが将来登場?アップルが特許を取得

watch

専用App Storeや純正アプリの充実も予告され、ますます単体で運用しやすく進化してゆくApple Watch。しかしiPhoneなしではカメラがなく、撮影も自撮りもできない--というネックを解消する特許を、アップルが取得したことが報じられました。

「光学センサー付き時計バンド」と称された本特許は、ウォッチ本体ではなくバンドにカメラを付けるアプローチ。その主な理由は、時計部分にカメラを付けると「画面を見ながらカメラの角度を自由に動かす」ことが物理的に不可能だからです。

カメラをバンドの端に配置することで、動かしたりひねったりして自由な角度で撮ることが可能に。FaceTimeなどでカメラを固定したいときに備えて、ひねった状態のまま形が保たれる素材なり機構を組み合わせるアイディアも織り込まれています。

大手IT企業は毎週のように特許を申請しており、そのうち製品化されるものはごく一部です。とはいえ、昔のSF映画や特撮番組に出てきた「時計についたカメラでビデオ通話」が実現する日が近そうです。

アップル、自動運転スタートアップDrive.aiの買収を完了。Project Titan強化

driveai

アップルが手がけている未発表製品の中でも、最も進展が推測しにくい自動運転車プロジェクト(通称アップルカー)。それを推進させると思しきニュースとして、自動運転技術開発スタートアップDrive.aiが買収されたとの一報です。

これにより数十人の技術者やプロダクトデザイナーがアップルに合流するとともに、自動運転車のライバルであるWaymoやテスラから従業員も合流するとの報道もあり。社内の開発チームはますます充実の度を増しているようです。

一時は200人以上を解雇すると報じられたProject Titanですが、同時に「いくつかのキーとなる範囲の開発に集中する」との公式コメントもありました。そうした努力が実を結び、2023年〜2025年には有名アナリストの予測通り「自動車を再定義」した革新的なアップルカーが自動車市場を席巻する可能性もありそうです。

アップル、元Armリードアーキテクトを雇用。Mac用独自プロセッサの開発を加速か

Arm

アップルは今年2月にAシリーズチップ(iPhoneの中核プロセッサ)開発を主導してきた重要人物が退社したと報じられていましたが、新たにArmのリードアーキテクトが入社したとのニュースです。

Armから転職したマイク・フィリッポ氏は約10年の在籍期間中、Cortex-A76、Cortex-A72、Cortex-A57といった数々のArm製CPUアーキテクチャーの開発を主導した人物。それ以前のAMDやインテルでも確かな実績を残しています。

この人事が重要な意味を持つのは、アップル製品にとってArmベースのチップが不可欠となっているから。iPhoneのAシリーズチップもそうで、2020年登場が噂されるMac用自社開発プロセッサもArmベースとの見方がほぼ定説となっています。そしてArmベースMacプロセッサは、iPhoneやiPadとMac上で単一のアプリケーションが動作する環境整備の一環と伝えられたこともありました

iPhoneの強みは、Androidハイエンド製品よりも少ないRAM容量でも高速処理を実現するAシリーズチップにあります。今後もアップル社内での独自チップ開発は、ますます加速していきそうです。

アップル、対ファーウェイ制裁に応じiPhoneを増産?SE2(仮)らしき噂も

iphone

米トランプ政権による事実上の禁輸措置によりファーウェイのスマホ出荷台数が約40%も減少したとの発言もありましたが、それを埋めるようにアップルがわずかにiPhoneを増産したとのレポートが報じられています。

カウエン証券アナリストの報告書によると、アップルは一部市場向けにiPhoneの需要拡大に対応しているとのこと。それとともに、6月に終了する四半期中でのiPhone生産量のうち、約75%がiPhone XSほか2018年モデルだと伝えており、やはり新しめの製品に重点が置かれているようです。

そのかたわら、アップルにとっては中期的なリスクが続くとも予想。iPhoneやその他の中国原産ハードウェア製品に対して関税引き上げの恐れがあるから......と分析されていたさなか、米トランプ大統領がファーウェイへの禁輸措置の解除と対中追加関税の見送りを発表するサプライズがありました

アップルにとっては「手強いライバルの復活」と「iPhoneに対する関税引き上げの回避」というマイナスとプラスが相半ばしますが、今後の動向に注目したいところです。

ニュース雑誌読み放題Apple News+、一部出版社から「予想の20分の1しか儲からない」との声も

news

今年3月のイベントで発表された新サービスのうち、いち早く始まっている(米国とカナダのみ)ニュース雑誌読み放題のApple News+。その初期の利益が、アップルが約束した1/20しかないという出版社の嘆きが伝えられています。

iPhoneの巨大なインストールベースから期待される潜在的な読者人口の多さを背景に、アップルは様々な出版社を勧誘。同サービスの前身となったTextureの10倍は儲かると謳われていたのに、実際はその1/20だったとのこと。Textureに参加していた出版社からも、同程度かそれ以下だと語られています。

Apple News+アプリは既存のアップル純正アプリほど洗練されておらず、有料記事(Apple News+の購読者限定)と無料記事の区別が付きにくいとの指摘もあり。またコンテンツ配信側からも、雑誌PDFをアプリ向けコンテンツへと簡単に変換するツールが欲しいとの声も上がっています。

裏返せば、それだけ改良の余地や伸びしろがあるということ。まだ始まって約3ヶ月であり、徐々に改善していくとともに、日本へのサービス提供も望まれるところです。




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