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誤タップから守る!ホーム画面のアプリを消せないようにする方法:iPhone Tips

ロックしちゃうんです

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ホーム画面に表示されているアプリを間違って削除してしまったことはありませんか? 誤操作や誤作動などの思わぬアクシデントで大切なアプリが消えてしまうのは、そう珍しいことではありません。再インストールすれば元通りになることもありますが、アプリによってはデータが元に戻らないことも。もしお気に入りのゲームのデータや、メッセージアプリ上での大切なやり取りが消えてしまったら......。

そうならないようにするには「スクリーンタイム」の設定でアプリを消せないようにするのがおすすめ。今回はその方法をご紹介します。

Gallery: アプリを消せないようにする | 9 Photos

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アプリ削除に制限をかける

まずは「設定」から「スクリーンタイム」を開きます。このとき、スクリーンタイムがオフの状態になっている場合は「スクリーンタイムをオンにする」をタップしましょう。

iPhone
▲「設定」から「スクリーンタイム」を開きます(左)。スクリーンタイムがオフになっている場合は、「スクリーンタイムをオンにする」をタップ(右)

次に、「コンテンツとプライバシーの制限」をタップして、「コンテンツとプライバシーの制限」をオンにします。

iPhone
▲「コンテンツとプライバシーの制限」をタップ(左)。「コンテンツとプライバシーの制限」をオンにしましょう(右)

「iTunesおよびApp Storeでの購入」を開き、「Appの削除」をタップ。Appの削除を「許可しない」を選択します。

iPhone
▲「iTunesおよびApp Storeでの購入」をタップ(左)。「Appの削除」を選びます(右)

iPhone
▲「許可しない」を選択

これで、ホーム画面のアプリのアイコンを長押ししても「×」が出ず、アプリを削除できなくなりました。

iPhone
▲アイコンを長押ししても「×」が出なくなりました。アイコンをタップしても変化はありません

アプリ削除の制限を解除する

この設定を解除したい場合は、「設定」から「スクリーンタイム」を開いて「コンテンツとプライバシーの制限」をタップ。そこから「iTunesおよびApp Storeでの購入」を開きます。

iPhone
▲「スクリーンタイム」の「コンテンツとプライバシーの制限」をタップ(左)。「iTunesおよびApp Storeでの購入」へと進みます(右)

次に「Appの削除」から、Appの削除を「許可」を選択しましょう。

iPhone
▲「Appの削除」をタップ(左)。「許可」を選択します(右)

iPhone
▲アイコンを長押しすると「×」が出るようになりました

これでアプリが削除できる通常の状態に戻りました。

この機能を使えば、iPhoneを他人に貸した場合でもアプリを勝手に削除される心配がなくなります。特に、小さな子どもにスマホを見せるときはこの機能を使っておくと、誤操作を防げて安心かもしれません。




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