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ジョニー・アイヴ氏、ハンドルがないアップルカーを構想していたとのうわさ

Siriに命を預けるのはさすがに怖い

Kiyoshi Tane
2019年6月30日, 午後06:30 in Apple
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年内の退社が発表されたアップルのデザイン最高責任者ジョニー・アイヴ氏ですが、実はアップルの自動運転車などのプロトタイプ開発にも関わっていたと報じられています。

有料のニューステクノロジーサイトThe Informationによると、アイヴ氏が長年アップル社内で取り組んできた秘密プロジェクトの1つがアップルの自動運転車、いわゆるアップルカーだったとのこと。アイヴ氏は本人が構想した「ハンドルがなく木と革で造られた自律走行車」を含む初期のプロトタイプ複数に関わったと伝えられています。

ハンドルがない試作車について、アイブ氏はSiriでの操作を思いつき、そのコンセプトをティム・クックCEOにデモンストレーションしようと望んだといいます。記事によれば「アップルの重役たちの音声コマンドに対応するSiri」を女優が演じた(Siri運転は実現していないので、演技をしてコンセプトを表現した)とされています。実際にそれらのコンセプトがどこまで実現したのか、アップルが真剣に取り組んでいたのかは不明です。

さらに記事では、たびたび噂されながら結局は登場していないアップル製テレビ(ハードウェア製品)やApple Watchの初期プロトタイプにもアイヴ氏は関わったと報じられています。

米Bloombergは、2015年の初代Apple Watch発売以降、アイヴ氏が現場から遠ざかり、本社への出社も週に2回になっていたと伝えていました。アップルカーやアップル製テレビといった未発表製品の多くにも携わるなかで、アイヴ氏も消耗していったのかもしれません。



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Via: MacRumors
関連キーワード: apple, AppleCar, AppleRumor, Applewatch, JonyIve
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