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auとソフトバンク、5Gで「基地局シェアリング」地方の基地局を共同で整備

石井徹(TORU ISHII), @ishiit_aroka
2019年7月3日, 午後03:25
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KDDI(au)とソフトバンクは、地方における5G基地局の共同整備で合意しました。

2020年から商用サービスがはじまる「5G」では、高速な通信が可能になったり、モノに通信機能を搭載するIoTがより展開しやすくなったりするという特徴があります。その5Gの要となる新しい周波数帯(28GHz帯や3.7GHz帯)は障害物に弱く、基地局をこれまでよりも多く配置する必要があります。そのための多額の設備投資を避けるために、「基地局シェアリング」の議論がなされてきました。

KDDIとソフトバンクは、地方における基地局の効率的な整備で合意。基地局の工事設計、施行管理を行う会社を共同で立ち上げます。両社は今秋より北海道旭川市内、千葉県成田市内および広島県福山市内で試験的に展開するとしています。

※写真はソフトバンクの5G基地局



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