Sponsored Contents

Gadgetryの最新記事

Image credit:
Save

価格崩壊のプレイステーション クラシック、米Amazonで約2700円に下落。当初価格の75%引き

独立記念日のセールかな

Munenori Taniguchi, @mu_taniguchi
2019年7月4日, 午後07:00 in Gadgetry
403シェア
62
341,"likes":233
0

連載

注目記事

折り畳めてとっても軽い!1万2000円の小型ジンバル「VLOG Pocket」はYouTuber入門におすすめ(小彩 楓)

折り畳めてとっても軽い!1万2000円の小型ジンバル「VLOG Pocket」はYouTuber入門におすすめ(小彩 楓)

小彩 楓, 11月17日
View
世界初の完全分離骨伝導イヤホン「earsopen PEACE」でネクストレベルの「ながら聴き」を体感

世界初の完全分離骨伝導イヤホン「earsopen PEACE」でネクストレベルの「ながら聴き」を体感

View

米Best Buyと米Amazonが、縮小復刻ゲーム機としては異例の不人気機種に成り下がってしまった「プレイステーションクラシック」を24.99ドルに値下げして売り始めました。日本円に換算すれば2700円ほどとなり、当初の価格が99ドル(9980円)だったことを考えると、もはやスーパーのワゴンセール状態です。

2016年末に「ニンテンドークラシックミニ ファミリーコンピュータ」が入手困難になるほどの人気を得て以降、ゲーム機の縮小復刻ブームが緩やかに続いています。最近ではNEO GEO miniが、むしろゲームセンター筐体のほうをディスプレイ込みで縮小復刻して、収録ソフトを含めた当時の金額を知る人たちに強烈なお得感を覚えさせ、一方ではメガドライブミニが幻に終わっていたメガドライブ版「テトリス」や、当時のカタログにない「ダライアス」を新規開発し収録するサプライズを仕込んできてファンを狂喜させました。

そんななか、流れに乗って発売してはみたものの、収録ソフトの少なさや随所に手抜きともとれる気になる点が目立ち、ユーザーから不評を買ってしまったのがプレイステーションクラシック。あの名機を縮小復刻ということで、期待したオールドゲーマーは多かったはずですが、明らかに作り手側の熱量不足というか、ユーザーの思い入れに応えようという姿勢が欠けていた感は否めません。

結果、販売台数は2018年12月の発売初週からミニファミコンなどの成績におよばず、2019年3月には9980円だった国内価格が5980円に、さらに5月には4480円にまで引き下げられることになりました。海外でもやはり不人気は同じことで、99.99ドルだった当初価格は59.99ドル、39.99ドル、さらに29.99ドルと下落。米Best Buyと米Amazonにいたっては7月4日より24.99ドル(約2700円)で販売するに至っています。


この値段なら買ってもいいと思う人もいるかもしれませんが、収録タイトルは日本版と海外版では異なることをお忘れなく。すべて英語表示になっているため、ロールプレイングゲームなどは語学力も必要かもしれません。

これから年末にはメガドライブミニが、そしてまだ時期は未定ながら「PCエンジン mini」もその発売を控えています。プレイステーションクラシックは不評ではあるものの、他の縮小復刻ゲーム機と並べて置くインテリアとしてでも、結局は買いそろえてしまうアイテムかもしれません。

ちなみに記事執筆時点で、日本のアマゾンにおけるプレイステーションクラシックの価格は4324円です。



広告掲載についてのお問い合わせはad-sales@oath.com までお知らせください。各種データなどはこちらのメディアガイドをあわせてご覧ください。

403シェア
62
341,"likes":233
0

Sponsored Contents