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レノボ、縦置きスマートディスプレイなど2モデル国内投入 Google Assistant対応

7月19日出荷開始

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HomePodレビュー。Apple MusicとSiriが家に来るスマート高音質スピーカー

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Ittousai, 8月13日
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レノボ・ジャパンは、Gooogleアシスタント対応のスマートディスプレイ2機種「Lenovo Smart Display M10」「Lenovo Smart Clock」を発表しました。7月9日に予約受付を開始し、出荷は7月19日を予定します。

縦に置ける「Smart Display M10」

税別2万2800円の「Lenovo Smart Display M10」は、10.1型IPS液晶ディスプレイを搭載したスマートディスプレイです。税込約1万5000円のGoogle Nest Hubより割高ですが、画面サイズが大きく、500万画素インカメラを搭載しビデオ通話が可能な点など、機能面でのアドバンテージがあります。

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オーディオ面にも注力されており、10Wの2インチフルレンジスピーカーと、低音用のデュアルパッシブラジエーターを搭載。レノボ・ジャパンによれば、ホームオーディオとしても十分な音質を提供できるとのこと。

レノボと言えばノートPCのThinkPadシリーズで知られていますが、そのDNAを受け継ぐ機構も搭載。それがインカメラを物理的に塞ぐプライバシーシャッターです。同機構により、意図せずカメラが起動し日常生活が覗き見されてしまうリスクを軽減します。

前述の通りGoogle Assistantに対応し、音声で天気を調べたり、動画を再生したりすることも可能。Google Nest Hubとの互換が保たれているため、国内ニュースや日本語料理レシピなどのアプリケーションにも対応します。

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カラーはホワイトとバンブー調のナチュラルデザインを採用。 10インチの大画面でインカメラを搭載するなど、日本未発売のGoogle Nest Hub Maxに近い仕様とも言えそうです。

税別9100円の「Lenovo Smart Clock」

税別9100円の「Lenovo Smart Clock」は、寝室に置くことを想定し、あえて機能を抑えたGoogle Assistant対応スマートディスプレイです。

インテリアに馴染むファブリックの素材のボディに、3Wのフルレンジスピーカー、デュアルパッシブラジエーターを搭載。画面サイズは4インチと小さめで、見た目は置き時計のようです。

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Googleアシスタントのルーティン機能により、『おはよう』の1言でその日のスケジュールや天気、ニュースを一括再生したり、『おやすみ』の1言で照明オフ、スマホのマナーモード設定、ホワイトノイズと呼ばれるリラクゼーション音源の再生したりできます。

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その他の特徴として、ショックセンサー搭載により、本体をタップしてアラームを止めるといった使い方が可能。背面にはUSB Type-Aポートを備え、ここからスマートフォンを充電することもできます。

廉価で小型、インテリアにも馴染む見た目の本機。スマートディスプレイの入門機としても良さそうです。




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