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2020年登場のiPhoneは4タイプ。1つは低価格で「価値の高い」カテゴリを目指すとのアナリスト予測

そろそろ小さい新型iPhoneが出る?

Kiyoshi Tane
2019年7月10日, 午前11:50 in Mobile
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大手金融グループのアナリストが、アップルが2020年に4つの新型iPhoneを投入するとの予測を報告しています。iPhone XS、iPhone XRおよびiPhone XRの後継機に当たる3つの新型に、コストを削減した低価格モデルが加えられたかたちです。

JPモルガンのアナリストSamik Chatterjee氏は、2020年9月発表と予想されるiPhone(5.4インチ/6.1インチ/6.7インチの画面サイズ)3タイプすべてにOLEDディスプレイと5Gモデム(ミリ波周波数をサポート)が搭載されると予測。そのうち少なくとも2つには3Dセンサー(ToF方式/赤外線を対象物に照射して距離を測る技術)が採用され、(ゲームを含む)専用アプリで活用できる業界最先端のAR/VR機能を推進するとのことです。

現行のiPhone2018年モデルにも前面に3Dセンシング機能を持つTrue Depthカメラが搭載されていますが、JPモルガンによれば2020年モデルには背面に同様のカメラ(おそらく上述のToF方式)の実装が予測されています。

Chatterjee氏は上記の3モデルに加えて、iPhone 8と同サイズだが5GモデムとOLEDディスプレイ非搭載の低価格モデルも登場する可能性があると述べています。アップルは本モデルにより「最近発売された機種の中でもかなり"価値が高い"カテゴリを目指している」とのことです。

2020年にiPhoneのOLEDモデル3つと並行して低価格モデルが出るとの観測は、これまでにも何度か報じられてきました。今年5月には英投資銀行Barclaysが「2020年初頭にiPhone 8と同等の処理能力を持つiPhone SE2(仮)」の可能性を示唆し、続いて6月にはカウエン証券のアナリストが「OLEDモデルと並行してLCDモデルも発売される」と予測しており、かなり確度が高まってきたと言えそうです。

JPモルガンがOLEDモデル3つについて殊更に「Sep-2020 iPhone(2020年9月発表のiPhone)」と表現していることは、低価格モデルが9月以外に発表される可能性を窺わせます。もしかしたら2020年の早い時期に、現在の巨大化したiPhoneよりも小さくてLCD採用のiPhone SE2(仮)がお披露目されるのかもしれません。




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