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シャープ、新型4Kテレビ発売。最新Android OS搭載

4K放送と地上/BS/CSデジタル放送の2番組同時に裏録画

金子 麟太郎(Rintaro Kaneko)
2019年7月10日, 午前11:25 in 4K
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シャープは、新4K放送を視聴できるBS4K・110度CS4Kチューナーを2基内臓し、4K放送を視聴中に、別の4K放送と地上/BS/CSデジタル放送の2番組を同時に裏録画できる4K液晶テレビ「AQUOS 4K」3ライン8機種を発売します。市場想定価格はハイエンドモデルが45型で税抜15万円前後〜、スタンダードモデルが40型で税抜11万5000円前後〜となります。

SHARP AQUOS 4K TV Android 9 2019
▲ハイエンドモデルのAQUOS 4Kテレビ「BN1 line」

SHARP AQUOS 4K TV Android 9 2019▲スタンダードモデルのAQUOS 4Kテレビ「BL1 / BJ1 line」

本機の主な特徴は大きく分けて「最新OSを搭載していること、画質が向上したこと、すぐに起動できるリモコンが付属すること」の3つあります。

まずOSには、YouTubeやNetflixといった動画配信サービスや、ゲームなどのネットコンテンツを楽しめるよう、Android TVの最新バージョンAndroid 9 Pieを採用しています。リモコンにはマイクが内臓されており、Googleアシスタントを使った情報検索や、対応するスマート家電などの操作も行えます。

色つぶれをすることなく、滑らかな階調を実現


画質向上のため、シャープは新たに高画質エンジン「AQUOS 4K Smart Engine PRO Ⅱ」を開発。8K液晶テレビ向けに開発した色再現回路を4K液晶テレビに応用することで、高色域技術「リッチカラーテクノロジー」の色彩表現力を向上。地上デジタル放送や4K放送はもちろんのこと、ブルーレイディスクなどの視聴時も、より自然な色合いで美しい映像を表現できるとしています。

SHARP AQUOS 4K TV Android 9 2019
▲波しぶきも白飛びせずに、細かい表現が可能

シャープは、「一般的な液晶テレビだと、輝度の高い雲や空などが、白飛びしてしまうことがあるが、新型AQUOSでは本来の情報量を忠実に再現できる」とアピールします。

また、Dolby VisionのHDR規格に対応します。高コントラストでより情報量の多いコンテンツを視聴するための規格で、YouTubeやNetflixなどの映像コンテンツを視聴する際に寄与します。

映り込みを抑える低反射パネルを採用

新型AQUOSでは、画質のみならず、テレビ画面の視認性も向上しています。「N-Blackパネル」の搭載により、外光の反射や照明の映り込みを抑えながら、水墨や映画などの暗いシーンでも艶やかな黒を表現できると言います。「4T-C70BN1」と「4T-C60BN1」の2機種には、新開発の高透過率4K液晶パネルを採用。光源を有効に活用し、年間消費電力量を約7%低減しながら、輝度は約20%向上しています。

SHARP AQUOS 4K TV Android 9 2019▲視聴する人物が画面に反射して写り込まないように工夫している

すぐに起動できる

リモコンのボタンを押してから画面が点灯するまでの時間も短くなっています。これは、前述の「AQUOS 4K Smart Engine PRO Ⅱ」が貢献します。画質だけではなく、高速に処理できるエンジンのため、リモコンでの電源起動は2018年に発売した機種「4T-C60AN1」と比べて20%の高速化を実現。

SHARP AQUOS 4K TV Android 9 2019
▲左がリモコン、右が60型のハイエンドモデル

発表会場ではほんの数秒でテレビの電源がONになり、すぐに視聴できました。この他、チャンネル切り替えや、各アプリケーションの起動も素早くなったと言います。

音質面や各設計にこだわりも

60型においては、スタンドの奥行きを従来機種「4T-C60AN1」よりも、約5.0cm短い29.0cmにし、省スペースでの設置もできるようになっています。

SHARP AQUOS 4K TV Android 9 2019

加えて、回転式のスタンドも採用したことで、好みに応じて角度を調節できます。ただし、最も画面サイズの大きな70型「4T-C70BN1」は安全面を考慮して、スタンドは非採用としています。

SHARP AQUOS 4K TV Android 9 2019
▲スピーカーの配置を工夫

音質面では、前向きツィーターと背面サブウーハーを設けることで、低音から高音域にわたり、バランスよく聞き取れるようになっています。

各COCOROサービスとの連携も強化

シャープが昨今注力しているのが「COCORO(ココロ)」サービス。家族がよく視聴するテレビ番組や視聴する時間帯などを学習・分析し、おすすめの番組を音声で知らせてくれる「COCORO VISION」に対応する他、新たに4K放送の番組にも対応します。

SHARP AQUOS 4K TV Android 9 2019▲「COCORO VISION」に対応

特に便利なのは「COCORO CALENDAR(ココロカレンダー)」に対応している点です。テレビの大画面を活かし、自分や家族の予定をテレビで表示・登録でき、外出先からスマホアプリでも予定を確認できます。

SHARP AQUOS 4K TV Android 9 2019
▲カレンダーの同期も

プライバシーも考慮されており、スマホアプリからテレビに全ての予定を表示しないようにも設定できます。同サービスは、一般家庭だけでなく、オフィスなどの法人利用も見込まれます。

4K液晶で買い替えニーズに応えるシャープ

シャープは、2020年の東京オリンピックに向けて、大型テレビの買い替え需要が増していることから、4K/8K放送用のチューナー内臓製品も拡大する見込みです。

SHARP AQUOS 4K TV Android 9 2019▲4K/8Kチューナー搭載機も拡大する見込み

また、液晶テレビを幅広くラインナップすると同時に、テレビの楽しみ方を広げる独自のサービス「COCORO(ココロ)」との連携をさらに強化していく考えを示しました。



ラインナップされる各製品の価格は、以下の通りです。

SHARP AQUOS 4K TV Android 9 2019▲ラインナップ

ハイエンドモデル
70型 33万円前後(税抜き)
60型 25万円前後(税抜き)
50型 17万円前後(税抜き)
45型 15万円前後(税抜き)

スタンダードモデル
55型 19万円前後(税抜き)
50型 15万円前後(税抜き)
45型 13万円前後(税抜き)
40型 11万5000円前後(税抜き)

SHARP AQUOS 4K TV Android 9 2019
SHARP AQUOS 4K TV Android 9 2019



「TechCrunch Tokyo 2019」11月14日、15日に開催



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