Sponsored Contents

appleの最新記事

Image credit:
Save

Apple Iのオリジナル取扱説明書、オークションに登場。最終的には1万ドル超えで落札見込み

Apple Iを落札済みのお金持ちはどうぞ

Kiyoshi Tane
2019年7月9日, 午後01:20 in Apple
50シェア
14
36
0

連載

注目記事

HomePodレビュー。Apple MusicとSiriが家に来るスマート高音質スピーカー

HomePodレビュー。Apple MusicとSiriが家に来るスマート高音質スピーカー

Ittousai, 8月13日
View

アップルにとって初のコンピュータ製品「Apple I」オリジナルの(コピーではない)取扱説明書が、米ボストンのRRオークションに出品されています。

記事執筆時点では7件の入札があり、最新の価格は9442ドル。オークションは7月10日に終了予定ですが、最終的には1万ドル(約109万円)を超える落札額となる可能性があります。
Apple Iは、1970年代半ばにアップル共同創業者のスティーブ・ウォズニアック氏とスティーブ・ジョブズ氏により開発・販売されたワンボードマイコン。基板を収めるケースもキーボードも含まれない組み立てキットの形とされ、約200台が販売されたうち50〜60台が現存すると見られています。
apple1
昨年も稼働する状態のApple I本体がオークションに出品され、約4230万円で落札されました。元々の販売価格が666ドル66セントだったため、単純計算で500倍以上の高値が付いたことになります。
apple1
しかし、そうしたApple I関連の出品でも、オリジナルの取扱説明書が付属しているのは稀なこと。約40年前の資料とはいえ、1万ドル近い現在価格は希少価値の高さを反映していると言えます。とはいえ、最初のページ見開きに円形の染みがあるのが少し惜しいところです。

RRオークションの説明書きは、ざっと以下の通り。

とても珍しいオリジナルのビンテージApple-1取扱説明書、1976年頃、12ページ、8.5 x 11。表紙にはアップルのオリジナルロゴ(共同創業者の1人ロナルド・ウェインのデザイン)があしらわれ、アイザック・ニュートンが木の下で座って思考を深めていたことを示す、輝くりんごが頭上にぶら下がっています。『取扱説明書』は、システムの起動、実行、システムモニタの使用、およびアップルシステムの拡張に関する情報を提供し、Apple-Ⅰコンピュータの見事な概略図が掲載されています。また、スティーブ・ウォズニアックによって考案された革新的なメモリプログラム、一般的には「Woz Monitor」と呼ばれる、「6502 Hex Monitor Listing」という見出しのページもあります


すでにApple Iを落札ないし当時買った製品を持ち、ただマニュアルだけが欠品しているコレクターの方は、コンプリートを目指して入札してみてもいいかもしれません。




「TechCrunch Tokyo 2019」11月14日、15日に開催



広告掲載についてのお問い合わせはad-sales@oath.com までお知らせください。各種データなどはこちらのメディアガイドをあわせてご覧ください。

Via: 9to5Mac
Source: RR Auction
50シェア
14
36
0

Sponsored Contents