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Google Stadia、マルチプレイなどの詳細を公開。購入した権利は他人にプレゼント可能

一度買ったゲームは遊び続けられます

Kiyoshi Tane
2019年7月10日, 午後12:50 in Gamestreaming
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Justin Sullivan via Getty Images

Googleは先月ストリーミングゲームサービスStadiaの対象地域や価格などを発表したことに続き、FAQを更新しました。サービス開始の手続きやコントローラの扱い、マルチプレイなどの詳細が分かる内容となっています。

まず買い切りゲームの象徴となるパッケージがないサービスゆえに、懸念されていた「ゲームを提供するパブリッシャーがタイトルをStadiaから引き上げた」場合のこと。

更新されたFAQでは「ゲームを購入すると、プレイする権利を所有します」として従来のパッケージやダウンロードゲームと同じく遊ぶ権利が手元に残ることを確認。その上で「想定外の状況以外では、Stadiaは前に購入したタイトルをゲームプレイに使用できます」と明言しています。

この事項は、同社のゲーム部門責任者フィル・ハリソン氏がメディアに約束していたことではありますが、明文に書かれたことで確実に保証されたかたちです。

そしてStadia利用を始めるさいのサインアップ手続きも詳細に説明。スタートアップセットに当たるFounder's Editionを購入するときには任意の個人用Googleアカウントを使用でき、そこで関連付けられたメールアドレスに引き換えコードが送信されるという段取りです。

とはいえ、送られてきた引き換えコードは別のメールアカウントでも使用可能とのこと。つまり自分のアカウントで購入してから、知人や家族のプレゼントもできるわけです。

さらに1つのゲームをみんなで遊ぶマルチプレイについても言及。オンラインについては、同時プレイ可能な人数は「プレイしているゲームによって異なります」という当たり前の回答ですが、1つのStadiaアカウントを使った家庭内等でのローカル環境では「マルチプレイのゲームで最大4つのStadiaコントローラをサポートします」とのこと。最大5つのコントローラで遊べるPCエンジンのマルチタップには及ばないようです。

もう1つのStadiaコントローラに関する新情報は、PCやスマートフォン、タブレット等との接続方法について。セットアップにはBLE(Bluetooth)を使用するものの、ゲームプレイにはWi-Fi経由で接続。つまりBluetoothでコントローラとスマートフォン等をワイヤレス接続できないわけですが、USB-Cポートを介して有線接続は可能とのこと。上述のマルチプレイの場合も、USBハブをはさんで複数のコントローラを繋げることになるのかもしれません。

発売当初にサポートされるモバイル機器は、スマートフォンとしてはPixel 3およびPixel 3a(3a、3a XL、3、3XL)、タブレットはChrome OSを搭載したデバイスに限られるそうです。ただし、今後はサポート対象となるデバイスが拡大されていくと述べられています。

なお、DaydreamなどのVRヘッドセットについては「現時点では、StadiaはVRのサポートに関してお知らせすることはありません」とのことです。当面は非VRで従来型のゲームタイトルの充実や、動作の円滑化に力が注がれることになりそうです。



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