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アップル、ポーカーゲーム「Texas Hold'em」をいきなり復活。App Store10周年記念

本当は11周年ですが

Kiyoshi Tane
2019年7月9日, 午後05:00 in gaming
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App Store

アップルはApp Store10周年を記念して、初期のゲームの1つであるポーカーゲーム「Texas Hold'em」を復活させました。元々は有料アプリでしたが、最新版は完全に無料でプレイ可能。日本でもダウンロードでき、iOS 12以降が対象とされています。

App Storeの営業スタートは2008年7月10日であり、正確にいえば今年7月10日は「11周年」となります。ともあれ懐かしのゲームに新たなキャラクターが追加され、プレイの難度も高くなり、グラフィックも強化されて戻ってきました。

アップルが本作を最初にリリースしたのは2006年、App Storeが存在する前のiPod向けでした。それが後にiPhone向けに提供され、2011年にはApp Storeから削除されたという経緯です。

そうした長い歩みのため、バージョン履歴も例を見ないことに。最初の1.0が11年前、1.1が10年前、現バージョンの2.0は1日前という豪快な時をかける事態となっています。
texas
最新バージョンにはラスベガスやパリ、マカオなど10のロケーション(ステージ)があり、ゲーム内でヒントや助言、統計およびプレイヤー評価を表示できます。オフラインでもプレイできる一方で、オンラインなら最大で8人プレイ可能。無料アプリとしては異例の充実ぶりとなっています。

ただし、24人ものCPUキャラクターや滑らかな動きなどグレードアップのためか、1.5GBもの大容量アプリ。先日のWindows 1.11といい、懐かしアプリが現代に帰ってくると多くのストレージを依り代にする傾向があるようです。
wallen
先日、アップルは世界的な投資家であるウォーレン・バフェット氏が株主総会で行う新聞投げをゲーム化したiOSアプリ「Warren Buffett's Paper Wizard」を突如リリースして驚かれましたが(中味がほぼ3D版『ペーパーボーイ』だったことも驚き)秋にサービス開始予定の定額ゲームサービスApple Arcadeに注目を集める布石かもしれません。




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Source: App Store
関連キーワード: applearcade, AppStore, game, gaming, ios, ipad, iphone, poker
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