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第7世代iPadと16インチMacBook Proがまもなく量産開始?台湾業界誌が報じる

バタフライは飛び去るのか

Kiyoshi Tane
2019年7月10日, 午後05:20 in personal computing
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新型のiPadが7月から量産が開始され、それに続いて第4四半期(7〜9月)には16インチの新型MacBook Proの量産が始まるとの噂が報じられています。

今回の情報元になったのは、台湾の経済系新聞メディア経済日報。昨年もMacBook Air(2018)の予測を報じて的中させた実績があります。

これらデバイスのバックライトモジュールは、台湾メーカーの瑞儀光電(Radiant Opto-Electronics)が独占供給するとのこと。記事執筆時点では、これ以上の具体的な情報はありません。

これまでに伝えられた噂を総合すると、新型iPadはおそらく廉価なエントリーモデルの第7世代iPad(画面サイズは10.2インチ)。中でも有力な手がかりは、有名リーカーCoinX氏が今年3月に投稿したツイートです。CoinX氏は「第7世代iPad(10.2インチ)と"新"iPad(10.5インチ、Proではない)はもうすぐ登場。ただし同時ではない」とつぶやいていました。


実際に「10.5インチ、Proではない」第3世代iPad Airは、CoinX氏のつぶやきから数日後に発表されています

それ以前にも、CoinX氏にはアップル未発表製品の予測に関する実績があります。アップルが正式発表する直前に、iPhone2018年モデルの名前は「iPhone Xs iPhone Xs Max iPhone XR」であり、「新iPadはヘッドフォンジャックなしで厚みは5.9mm」と言い当てていました。
また16インチ新型MacBook Proの噂は、今年2月に有名アナリストMing-Chi Kuo氏が投資家向けに発表したメモがそもそもの始まり。Kuo氏が「全く新しいデザインで16〜16.5インチ画面」と予測したのに続いて、市場調査会社IHSマークィットのアナリストJeff Lin氏が9月発売でディスプレイの解像度は3072×1920ドットとの見通しを述べていました

16インチMacBook Proの発売が年内との見方が固まってきた印象があるなかで、気になるのがバタフライ構造の薄型キーボードが続投するのかどうかでしょう。

Kuo氏はアップルが本方式をついに捨て去る、ただしMacBook Proでは2020年までは実現しないと予想していました。新型MacBook Proは欲しい、しかしバタフライは避けたい......という向きは、難しい決断を迫られるかもしれません。




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Via: MacRumors
Source: 経済日報
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