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オリジナル版Switchも新SoCやメモリ搭載?任天堂が米FCCに申請

ファミコンも内部仕様は何度か変更されてます

Kiyoshi Tane
2019年7月11日, 午前11:50 in Gameconsole
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Nintendo

任天堂はコントローラー一体型の廉価版Switchこと「Nintendo Switch Lite」を発表しましたが、その一方でオリジナルのNintendo Switchが仕様変更され、新タイプのSoCを搭載する可能性が浮上しています。

海外テックメディアThe Vergeによると、任天堂は米連邦通信委員会(FCC)に「Request for Class II Permissive Change」(クラスⅡ変更許可申請)の書類を提出したとのこと。この申請は米国内で販売中の製品につき、再認証なしに微修正するための手続きです。

本書類では、SoC(System-on-a-Chip)とNANDメモリタイプの変更、それらを搭載するCPUボードの変更についての言及が確認できます。

Switch

SoCとはCPUやGPU、メモリなどを一纏めにしたコンピュータの心臓部分のこと。SwitchではNVIDIA製のカスタム版Tegra X1が採用されています。そしてNANDメモリとはSSDなどに用いられているフラッシュメモリで、要はストレージ部分を意味しています。

これらの変更が具体的には何を意味するのか、現時点では不明です。ゲーム専用機においてメーカーが黙ってハードウェアのマイナーチェンジを行うことは珍しくはなく、任天堂のファミコンやスーパーファミコンでも初期型や後期型があることが知られています。

今回の変更が処理速度の上昇やデータ読み込み速度のスピードアップを意味するのか、それとも単なるコストダウンやバグ修正なのか。そして廉価版とともに噂されていたSwitch上位版との関係はどういったものか。

期待しすぎは禁物ですが、廉価版のLiteはバッテリー持ちが改善されていたこともあり、仕様変更版のオリジナルSwitchでもそれが反映されるのかもしれません。




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