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2021年のiPhoneはノッチとFace ID廃止で画面埋め込み式Touch IDに?サプライヤー方面のうわさ

どうなるミー文字

Kiyoshi Tane
2019年7月12日, 午後12:50 in Apple
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ここ数年の最新iPhoneに共通しているのが、ディスプレイの上部にあるノッチ(切り欠き)。そこには顔認証のFace IDを実現するためのTrue Depthカメラなどが格納されています。デザイン的には万人に受け入れられているとは言いがたく、一時はAndroidスマートフォンにも広まる動きがあったものの、現在ではすっかり下火となっています。

そんな状況の中、アップルが将来のiPhoneにて画面埋め込み型のTouch ID(指紋認証)を採用し、Face IDを廃止することで、このノッチを除去ないし大幅に縮小する可能性があるとの噂が報じられています。

中国メディアMyDriversによると、アップル未発表製品の予測に定評あるアナリストMing-Chi Kuo氏は、2020年に発売されるiPhoneのうち少なくとも1つはフロントカメラが小型化され、画面占有率が高くなり、ノッチが小さくなるとのレポートを発表したとのことです。

2020年の新型iPhoneについては、画面サイズが5.4インチ/6.1インチ/6.7インチのOLEDディスプレイおよび5Gモデム搭載モデルが3つ発売されるとの見方が有力です。それに加えてLCD搭載の低価格モデルの予測や、中国限定で画面埋め込み式のTouch IDモデルが準備中との噂もありました。

その一方、クレディ・スイス証券のアナリストがサプライヤーから入手した情報によると、アップルはフルスクリーンディスプレイの開発を推進しており、来年の後半までには少なくとも1つのモデルはノッチなしを実現するかもしれないとのこと。

さらに同報告では、2021年の新型iPhoneでは3モデルとも画面埋め込み式のTouch IDが採用されてFace IDを廃止される可能性が高いと述べられています。その場合は、おそらくノッチは削除、あるいは大幅に小さくなると思われます。

いずれのアナリスト予測でも「ノッチが小さくなり、画面占有率が高くなる」点では一致していますが、後者のFace IDが廃止されるとの見方はにわかに信じがたいものがあります。アップルは今週初めに「Face IDはTouch IDよりも楽だし、セキュアだ」と宣伝するCMを公開しており、Face IDからTouch IDへの逆戻りは考えにくいはず。それに顔認識と密接に関連があるアニ文字やミー文字はどうするのかといった疑問も挙げられるでしょう。

どのようなアプローチであれ、ノッチが小さくなって画面占有率が高くなれば、アプリの使いやすさや映像の迫力も向上すると期待できるはず。2021年はまだまだ先の話だけに、さらなる続報を待ちたいところです。




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Via: 9to5Mac
関連キーワード: apple, AppleRumor, faceid, iphone11, touchid
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