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新MacBook AirとProはキーボード無償修理の対象に。発表直後にプログラムが拡張

改良版シザー式キーボード搭載Macを待つか悩みどころ

Kiyoshi Tane
2019年7月11日, 午後07:00 in apple
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Ittousai, 9月20日
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iFixit

アップルが数日前に発売された最新のMacBook AirMacBook Proを、現在実施中のキーボード無償修理プログラムの対象に含めたことが明らかとなりました。まだ手元に届いたユーザーもほとんどいないと思われますが、早々に告知された格好です。

MacBook Key Repair

2つの新型モデル、すなわち13インチMacBook Air(2019)と13インチMacBook Pro(2019)は、薄型のバタフライ式キーボードの最新型を搭載。この2モデルに対しても、従来のバタフライ式搭載機種と同じ、無償修理プログラムの適用となります。

2015年の12インチMacBook Proで初採用されたバタフライ式のキーボードは、薄型化に伴うキーストロークの浅さに賛否両論があったほか、特定のキーが効かなくなる、文字が勝手に反復入力される、押したキーがスムーズに返ってこないなどトラブルが多発しました。

バタフライ式キーボードは数年にわたって改良が重ねられたものの、2018年モデルの第3世代についてもアップルは「少数のユーザーが問題を抱えている」ことを認めて公式に謝罪。今年5月にはバタフライ式を搭載する全機種にキーボード無償修理プログラムが拡張され、新型のMacBook Proも発表と同時に含まれていました。

最新のMacBook AirおよびMacBook Proにはバタフライ式でも最新の第4世代版が搭載され、以前のモデルより安定性は増しているはずですが、無償修理が保証されているとすればさらに安心と言えます。

しかし一方では、アップルがバタフライ式を見限って完全新規設計のシザー式キーボードを開発し、2019年発売のMacBook Airや2020年発売のMacBook Proに搭載するとの有力な噂が報じられていました

発売されたばかりの新型MacBook AirやMacBook Proは従来モデルより値下げされ、コストパフォーマンスの高さが魅力的です。が、2015年以前のMacBookシリーズに搭載され、目立ったトラブルもなく打鍵感も好評だったシザー式が改良されて帰ってくる可能性もあるわけです。

Macの購入を検討している人は「今目の前にある最新型」を取るか「将来的に出るかもしれないキーボード改良版」を取るか、難しい選択を迫られそうです。




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