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Apple Iのオリジナル取扱説明書が約1400万円で落札される。買い手は米北東部出身のテック系起業家

ウォズのサイン入り写真つき

Kiyoshi Tane
2019年7月12日, 午後05:00 in Apple
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アップルにとって最初のコンピュータ製品「Apple I」のオリジナル取扱説明書が、オークションにて1万2956ドル(約14000万円)で落札されました。まだネット上の出品情報には反映されていませんが、複数のメディアにより確認が取れています。

米アップル関連情報サイトAppleInsiderおよびCult of Macによると、わずか12ページの取扱説明書には最終的に1万2956ドルもの高額入札があったとのこと。数日前には9442ドルの値が付き、7月10日(米現地時間)のオークション終了までに1万ドルを超えると予想されていましたが、それを大きく上回ってきた格好です。

Apple Iは1970年代半ばにアップル共同創業者のスティーブ・ウォズニアック氏とスティーブ・ジョブズ氏により開発・販売されたワンボードマイコン。約200台が生産されたうち175台が販売されましたが、オリジナルの取扱説明書は65冊が存在するのみと考えられており、本体よりも希少かもしれません。

出品されたRRオークションによると、落札者は匿名希望の「米国北東部出身のテック系起業家」とのこと。やはりアップルの過去製品に愛着があり、お金にも余裕がある人物だったようです。

最初のページ見開きに円形の染みがあるなど完ぺきとは言えないものの、取扱説明書の状態は「非常に良好」と説明されていました。生みの親であるスティーブ・ウォズニアック氏がサインした2枚の生写真も付加価値となったのかもしれません。

これに先立つ今年5月には、ブリーフケース入り完全稼働のApple Iがマニュアル付きで約5170万円で落札されていました。これでも予想落札価格の下限に近い価格だったこともあり、親がApple Iを買ったと聞いたことのある人は発掘を急ぐといいかもしれません。




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Source: RR Aucition
関連キーワード: apple, apple1, pc, retro, SteveJobs, SteveWozniak
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