Sponsored Contents

appleの最新記事

Image credit:
Save

第7世代iPadが量産開始?から2021年のiPhoneはFace ID廃止? まで、最新のアップル噂まとめ

防水AirPodsはPowerbeats Proと被りそうな

Kiyoshi Tane
2019年7月14日, 午後12:45 in apple
76シェア
19
57
0

連載

注目記事

iPhone 11 / Pro / Maxレビュー。「11以降」と旧型を分ける超広角カメラ標準化とAR・機械学習の関係

iPhone 11 / Pro / Maxレビュー。「11以降」と旧型を分ける超広角カメラ標準化とAR・機械学習の関係

Ittousai, 9月20日
View

BRITTANY HOSEA-SMALL via Getty Images

今年も例年通りに新型iPhoneが9月に発表とすれば、残すところあと2か月ほど。間近に迫ったXデーを反映するように、そろそろリーク情報もさかんになった感があります。

第7世代iPadが量産開始?から2021年のiPhoneはFace ID廃止?まで、最新のアップル噂話をまとめて振り返ります。

iPhone 2019年モデルのロジックボード画像がリーク?縦長でバッテリー容量も大型化か

XISlashleaks

今年の9月に発表と見られる、2019年の新型iPhone3タイプ。そのいずれかと思われるロジックボードの画像が、お馴染みリークサイトのSlashleaksに投稿されました。

実装されたパーツ類も特定できず、手がかりは「ボードが長方形である」ことと、裏面に刻印された"1019"=2019年の10週目(3月上旬)に製造されたらしきことだけ。

とはいえ、これだけでも少なからずの推測が引き出せます。SoCらしきパーツがiPhone XRのA12 Bionicと同じサイズとすれば、ボードは縦長になっていて、大容量のバッテリーや増設されたカメラを配置するために再デザインされたとも思われます。

今年の新型iPhoneは、ハイエンドとエントリーモデルともに背面カメラが1つ追加。つまりiPhone XS/XS Max後継機は2つから3つに、iPhone XRは1つから2つに。そしてワイヤレス充電対応AirPodsケースなどに給電できる双方向ワイヤレス充電や、「UWB」により屋内での位置検出の精度が高まるなどが予測されています。どれも地味目ではありますが、iOSのアップデートと合わせて革新的な機能が実現されるのかもしれません。

2020年登場のiPhoneは4タイプ。1つは低価格で「価値の高い」カテゴリを目指すとのアナリスト予測

2020
大手金融グループJPモルガンのアナリストは、来年の新型iPhoneを予測。そのうち3つについては5.4インチ/6.1インチ/6.7インチの画面サイズ、全てOLEDディスプレイと5Gモデムを搭載。少なくとも2つにはToF方式の3Dセンサーが採用されるとのことです。

これらは既出の予測から大きく出るものではありませんが、目を惹くのは上記3モデルとは別の低価格タイプ。iPhone 8と同じ画面サイズ(4.7インチ)で5GとOLED非搭載として登場する可能性があり「最近発売された機種の中でもかなり価値が高いカテゴリを目指している」と述べられています。

最近のiPhoneが大型化するなかで、「低価格かつ持ちやすい小型モデル」の噂はたびたび伝えられています。「iPhone 8と同等の処理能力を持つ」から「iPhone 8と同サイズ」まで振れ幅はありますが、いずれも昨年9月に販売終了したiPhone SEの後継機を思わせるもの。

そうした噂話は根強いニーズも示しているとも推測され、アップルが潜在的な市場に新製品を投入する日も遠くないのかもしれません。

第3世代AirPods、防水仕様で2019年末に発売?証券会社アナリストが予測

airpods
今年3月に第2世代AirPodsが発売された後も、まもなく第3世代が登場するとの噂はくり返し届けられています。そんななか、米証券会社Wedbushのアナリストが今年のホリデーシーズン(年末)頃に防水仕様かつ高価格の新AirPodsが発売される予定だと報告しています。

これまでの噂を振り返れば、米BloombergのMark Gurman記者は防水版かつノイズキャンセル搭載モデルが2019年発売と予測。そしてアップル関連の予測で著名なアナリストMing-Chi Kuo氏も、2つの新型AirPodsが2019年第4四半期〜2020年の第1四半期に量産に入る見込みと述べていました。

さらに台湾の電子部品業界誌DigiTimesも「2019年末までにノイズキャンセル機能付き第3世代AirPodsが発売」との見通しを報道。防水はともかく、密閉性が乏しいAirPodsではノイズキャンセル機能は構造的に難しいと思われますが、その点を解決できる新技術の噂も望まれるところです。

第7世代iPadと16インチMacBook Proがまもなく量産開始?台湾業界誌が報じる

ipad
今年3月に第5世代iPad miniと第3世代iPad Airが発表された際、結局は姿を見せなかった第7世代のエントリーモデルiPad。長らく噂されている新タブレットが今月中に量産開始され、その後に16インチの新型MacBook Proの量産も始まるとの予測です。

これまで数々の予測を的中させた有名リーカーのCoinXは、今年3月に「第7世代iPad(10.2インチ)と"新"iPad(10.5インチ、Proではない)はもうすぐ登場。ただし同時ではない」とツイート。そのうち「Proではない10.5インチ」=第3世代iPad Airが現実となった後に、時期をずらして第7世代iPadが出れば辻褄が合うわけです。

かたや16インチの新型MacBook Proは、今年2月に有名アナリストMing-Chi Kuo氏が「全く新しいデザインで16〜16.5インチ画面」と予測したもの。6月の開発者向け会議WWDC19では姿を見せなかったものの、市場調査会社IHSマークィットが「解像度は3072×1920ドット」との見通しを報告しており、信ぴょう性は高まっています。

その一方で、アップルがMacBookシリーズのキーボードを薄型のバタフライ式から新型シザー式に切り替えるとの噂もあり。今年から来年にかけて、MacBookシリーズには転換期が訪れることになりそうです。

5つの未発表iPadがEECデータベースに申請。廉価モデル新型がまもなく発売?

iPad
上述の第7世代iPad量産開始の噂に続いて、5つの未発表iPadがEEC(ユーラシア経済委員会)データベースに申請されたとのニュースです。

EECデータベースはロシアやベラルーシ、カザフスタンなどユーラシア経済連合諸国で暗号化を使用するデバイスを発売するに当たり、登録を義務づけられているもの。そうした事情から、登録されてから数ヶ月後に発売が通例となっています。

申請されたモデル番号はA2197、A2228、A2068、A2198、およびA2230の5つ。その全てに「iPadOS 13」採用が明記されていますが、具体的な製品の内容や「どういったモデルや、どういったバリエーションが発売されるのか」といった内訳は不明です。

5つの未発表モデルが第7世代のバリエーション5つとなるのか、それとも噂もされていない予想外のモデルが登場するのか。とはいえ第5世代iPad miniと第3世代iPad Airが登録された当時も、かなり多めの識別子が確認されていたこともあり、第7世代iPadのCellularモデル/Wi-Fiモデルの2つに落ち着くのかもしれません。

インテル、モデム関連特許の売却先が決定か。買い手はアップル?

intel
SOPA Images via Getty Images

インテルがモデム関連の特許を含む8500もの資産をオークションに出すと報じられてから数週間後、そのほとんどの購入を希望する買い手と独占的な交渉に入ったと伝えられています。

ニュースを報じたIAMによれば、具体的な買い手の名前は明かされていないとのこと。が、これまでアップルがインテルにモデム事業の一部について買収交渉をしていると噂されていたことや、iPhone用に自社開発の5Gモデムチップ開発を進めていると予測されていた経緯を考慮すれば、同社が最有力候補に上るのは自然なことでしょう。

モデムチップはスマートフォンにとって生命線であるばかりか、最もコストが高いパーツの1つでもあります。Mac用独自プロセッサ開発のために人材確保に力を入れていると見られるアップルですが、SoCやモデムチップなど主要パーツを「オールアップル」で固める構想が進められているのかもしれません。

2021年のiPhoneはノッチとFace ID廃止で画面埋め込み式Touch IDに?サプライヤー方面のうわさ

Face ID
Apple

2017年のiPhone X以降、新型iPhoneの基本デザインとなっているディスプレイ上部のノッチ。顔認証のFace IDを実現するためのTrue Depthカメラなどを収めるために設けられたスペースですが、将来的にアップルが「ノッチをFace IDごと削除、生体認証を以前のTouch ID(指紋)に戻す」との噂が報じられました。

まず有名アナリストMing-Chi Kuo氏は、2020年発売の新型iPhoneのうち少なくとも1つではフロントカメラ(ノッチに収納)が小型化されてノッチが小さくなり、画面占有率が高くなると報告。Kuo氏はiPhone X発売直後も、中国でのノッチ不人気を伝えていました。

クレディ・スイス証券のアナリストはサプライヤー情報として、より過激な予測を報告。それによるとアップルはフルスクリーンディスプレイの開発を推進しており、2020年の後半までには少なくとも1つのノッチなしモデルを実現する可能性があるとのこと。

さらに翌2021年の新型iPhoneでは3モデルともFace IDを廃止、代わりに画面埋め込み式のTouch IDを採用。そのさいはノッチは削除、あるいは大幅に小さくなると述べられています。

実際、アップルは(厳密には画面埋め込み式ではないですが)音響によるTouch IDの特許を出願するなど、Touch ID関連の研究は今なお進めているようです。Face IDを捨てる場合はミー文字はどうなるのかとも思われますが、かつてアピールされた新技術3D TouchもiPhone XRでは廃止されており、生体認証の方針変更もありうるのかもしれません。

アップルのAR/VRヘッドセット開発プロジェクト、一時中止のうわさ

ar
Reuters/Stephen Lam

アップルが水面下で進めていたと見られるAR/VRヘッドセットの開発プロジェクトが、一時中止されたとのニュースが報じられました。

台湾の情報業界誌DigiTimesによると、アップルは5月には開発チームを解散。すでに所属メンバーは他の製品開発ラインに移ったとされています。

その理由としては、現在の技術ではヘッドセットの軽量化ができない、必須の5Gネットワークも十分なコンテンツもそろっていないとの推測が挙げられています。たしかに技術の進歩を待たずに発売に踏み切った任天堂のVRヘッドセットも不遇の道のりを辿っていました。

片目につき8Kで両目で16Kもの高解像度ディスプレイ、独自OSのrOS採用。あるいは軽量化のためにiPhoneに処理を任せて周辺機器化、ディスプレイ機能のみに特化との予測もありましたが、どちらも一旦はピリオドを打たれた可能性があるわけです。

とはいえ、アップルがiPhoneのハードウェアやiOSのソフトウェア面で、AR機能の進化を図っているのは確かなこと。技術の進歩が追いついてから、AR/VRヘッドセット開発も再始動するかもしれません。




「TechCrunch Tokyo 2019」11月14日、15日に開催



広告掲載についてのお問い合わせはad-sales@oath.com までお知らせください。各種データなどはこちらのメディアガイドをあわせてご覧ください。

76シェア
19
57
0

Sponsored Contents