Sponsored Contents

NINTENDOの最新記事

Image credit:
Save

ニンテンドースイッチに(また)新モデル、バッテリー駆動時間が最大8割伸びたマイナーチェンジ版

HAD-S-KABAA/KAAAA

Ittousai, @Ittousai_ej
2019年7月17日, 午後09:57 in Nintendo
617シェア
37
580
0

連載

注目記事

折りたたみスマホ Galaxy Fold レビュー。ガチ勢専用の高コスト可変機
12

折りたたみスマホ Galaxy Fold レビュー。ガチ勢専用の高コスト可変機

Ittousai, 10月11日
View
iPhone 11 / Pro / Maxレビュー。「11以降」と旧型を分ける超広角カメラ標準化とAR・機械学習の関係

iPhone 11 / Pro / Maxレビュー。「11以降」と旧型を分ける超広角カメラ標準化とAR・機械学習の関係

Ittousai, 9月20日
View


携帯専用機Nintendo Switch Liteの発表から一週間、任天堂がまたニンテンドースイッチの新モデルを発表しました。

といってもサイズや機能が大きく変わったわけではなく、従来モデルと原則おなじまま、内部改良によりバッテリー駆動時間を延長した改良型。

従来モデルは遊ぶゲームにより約2.5時間から約6.5時間のバッテリー駆動時間だったのが、新モデルでは約4.5から約9時間に延長。つまり約1.4倍から1.8倍長く遊べるようになりました。

発売は8月下旬ごろ。価格は2万9980円+税のまま変わりません。


バッテリー駆動時間以外のカタログ仕様は原則おなじ。形状も画面サイズも、Joy−Con着脱式であることも変わりません。

名称もNintendo Switchのまま、新モデルは「バッテリー駆動時間が長くなった新モデル」と呼ばれています。

新モデルが発売される8月下旬以降、店頭では新しい真っ赤なパッケージが目印になります(念のため店員さんに聞きましょう)。

また9月27日発売予定の「ドラゴンクエストXI Sロトエディション」のセット本体も、この駆動時間延長版になっています。


この改良型ニンテンドースイッチについては、米連邦通信委員会FCCに提出された文書から存在が推測されていました。

分かっていたのは、SoC (プロセッサ)とNANDメモリ(内蔵ストレージ)の種類が変わること、対応してメインCPU基板も変更すること。

従来型Nintendo Switchも新SoCやメモリ搭載?任天堂が米FCCに申請

ニンテンドースイッチの発売は2017年3月。一般論として、プロセッサやメモリは同じ処理速度や容量のままでも、製造過程の改良などを通じて消費電力は小さく(発熱が少なく)、サイズも小さく、調達価格も安い製品に置き換わってゆきます。

新型スイッチの中身が具体的にどう変わったかはまだ分かりませんが、SoCとメモリの変更によっては、駆動時間が伸びただけでなく、たとえば読み込み速度が変わるようなこともあるかもしれません。


ニンテンドースイッチの新型といえば、今回の省電力モデルや携帯専用機のNintendo Switch Lite が発表される前から、「3DS市場の後継を狙った安価なモデルと、ゲーマー向けの上位版が開発されている」とのうわさがありました。

今回の新モデルは持ち出して遊べる時間が大幅に伸びた点で性能向上モデルではありますが、そのほかの部分は原則そのままで、「上位モデル」という気はあまりしません。このあとさらに新型があるのか、これがその「(駆動時間的に)上位モデル」だったのかも気になるところです。

「Nintendo Switch Lite」発表、1万9980円で9月20日発売




「TechCrunch Tokyo 2019」11月14日、15日に開催



広告掲載についてのお問い合わせはad-sales@oath.com までお知らせください。各種データなどはこちらのメディアガイドをあわせてご覧ください。

関連キーワード: NINTENDO, nintendo switch, nintendoswitch
617シェア
37
580
0

Sponsored Contents