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カメラがくるっと回るGalaxy A80を試す。旅のお供にも良さげなお手頃スマホ

ギミックにグッとくる

神田 靖子, @ysk_knd
2019年7月21日, 午前10:00 in galaxy
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発表当初から気になっていたカメラがクルリと回転するGalaxy A80をさっそく入手。タイミングよく海外へ行く機会があったので、さっそく購入して試してみました。

Galaxy A80

Galaxy A80は、本体サイズが165.2×76.5×9.3mm、重さが220g。ディスプレイサイズは6.7インチで、Super AMOLEDのNew Infinity Displayが採用されています。そのほかSoCは2.2GHz×2+1.8GHz×6のオクタコア、8GBのRAM、128GBのストレージ、バッテリー容量3700mAhで25Wの急速充電に対応と、十分メイン使いできそうなスペックです。


Galaxy A80

まずは同梱物を見てみましょう。

急速充電可能なACアダプタ、USB Type-Cケーブル、USB Type-C接続のイヤホン、SIM取出し用のピン、ケース、そしてクイックスタートガイドが入っています。また、液晶にはフィルムが貼られているので、このまますぐに使い始めてもひとまず安心です。

今回入手したのはシンガポールで販売されているもの(SM-A805F/DS)。対応周波数的には渡航先の中国でも使えそうということでこちらを選びました。

Galaxy A80

デュアルSIM対応となっており、セットできるSIMは2枚ともにnanoサイズです。手元のChina UnicomとChina Mobile HKのSIMをセットし、ネットワーク設定を確認してから再起動、どちらも無事に接続を確認。筆者が行動したエリアでは、China UnicomのSIMはバンド3、China Mobile HKのSIMはバンド38と40を掴んでいるようでした。

Galaxy A80

ちなみにGalaxy A80は画面内指紋認証に対応しています。指紋を登録して試したところ、端末が望む場所にちゃんと指を置ければすぐに認証されますが、置く場所や指の角度が少しシビアな印象を受けました。少し慣れが必要かもしれません。

Galaxy A80のイチオシはやっぱりカメラ機能

Galaxy A80

Galaxy A80のイチオシ、クルリと回転するカメラは3眼で、48MP、F2.0のメイン、8MPでF2.2かつ123度の超広角、そして深度測定用の3D Depthという構成。LEDフラッシュも搭載されています。

Galaxy A80

フロントカメラに切り替えると上部がニュっとせり出しクルリと回転します。この動作は何度見ても楽しい!

フロントカメラに切り替えてから撮影できるようになるまでの時間は体感的に気にならない程度です。一連の動作を見ているのが楽しいのも、待ち時間が気にならない要因のひとつかもしれません。

Galaxy A80
▲左が超広角、右がメイン

アウトカメラとして使用する場合、超広角とメインの等倍画角とをワンタッチで切り替えできます。画角は結構違いますね。超広角だと結構歪むようなので、割り切って使うのが良いかもしれません。ちなみに8倍までのデジタルズームに対応しています。

実際に使用した印象では、他の端末で慣れていることもあり、ワンタッチでの切り替えに2倍などのズーム側があれば......と思うことが何度かありました。

プロモードを多用している筆者には、が普段使用しているGalaxy Note9に比べてプロモードで設定できる項目が少ないことが残念な点なのですが、ISO(100~800)、WB(2300K~10000K)、明るさ(±2)、測光(中央部重点、多分割、スポット)と、一般的に使われそうなところは押さえられているので、Galaxy A80の位置づけからすれば十分と言えそうです。また、3:4高画素モードにすると48MPでの撮影ができるのもポイントが高いです。

また、プロモード以外にも動画、ナイト、パノラマ、ライブフォーカス、ライブフォーカス動画、スーパースローモーション、スローモーション、ハイパーラプスといったモードが用意されており、通常の写真モードではシーンを自動で最適化してくれる機能も利用できます。動画がライブフォーカスに対応しているというのは面白いですね。

Galaxy A80
▲フロントカメラとして使った場合、ワンタッチでの画角変更は3段階

一方でフロントカメラとして使用する場合は、ワンタッチで超広角から3段階の切り替えが可能。超広角はかなり印象が変わります。撮影する人数に応じて手軽に画角が変えられるのは便利そうです。

加えて、ビューティーモードも搭載されており、肌のトーン、血色、小顔、目の大きさの4項目がスライドバーで調整できる仕様。お目汚ししないよう作例は割愛しますが、別途アプリを使わずとも自然な仕上がりに加工できそうでした。

さて、Galaxy A80のカメラで撮った作例をいくつかあげておきます。

Gallery: Galaxy A80作例 | 6 Photos

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カメラ以外の特徴にも触れておきましょう。Galaxy A80はDolby Atmosに対応しています。本体スピーカーはモノラルのためちょっと物足りないですが、Bluetooth対応のワイヤレスイヤホンと接続すれば音楽はもちろん、ノッチのない大画面なので動画・映画も楽しめそうです。

Galaxy A80

早速Galaxy Budsと接続しいくつか音楽を聴いてみたところ、臨場感があり聞き心地が良かったです。これはいいかも!

ハイエンドとまではいかないものの、カメラ性能がよくて動画の視聴にも最適なGalaxy A80。日常使いはもちろん、旅のお供にも良さそうです。日本でも発売されたら面白いですね。

最後に、スマートフォンに回転するカメラを搭載した先駆け的な端末であるOPPO N1とGalaxy A80のツーショットで締めたいと思います。

Galaxy A80





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