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「Switch」+「DS」!?専用アクセで「ROG Phone II」はスマホじゃなくなった

もう君は携帯ゲーム機ですよ

田沢梓門, @samebbq
2019年7月22日, 午後05:05 in smartphone
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ASUSは7月22日、ゲーミングスマホ「ROG Phone II」を発表しました。既報のとおりスマホでのゲーム体験を突き詰めた最強の端末です。

前モデルでは専用アクセサリ類が充実していましたが、ROG Phone IIでも同様に多数のアクセサリが登場、アップデートされていたのでご紹介します。


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▲専用のアクセサリは全8種類。全部入りのスーツケースも販売される予定です。ディスプレイやマウスを接続できる専用ドック「Mobile Desktop Dock」「ASUS Professional Dock」と、ワイヤレスドック「ASUS WiGig Display Dock」は前モデルと同じ仕様となります


ながらゲーマーへの最適解!

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「ROG Kunai Gamepad」は、端末の両サイドにコントローラーを接続して「Nintendo Switch」っぽいポジションでプレイできるアクセサリ。「Black Shark 2」の専用コントローラーにも似ていますね。所々角ばっていて、忍者漫画「ナルト」によく出てくる武器クナイのようなデザインがクールです。

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▲端末の両端に繋げてコントローラーとして利用できます

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▲R/Lの下にあるくぼみに中指がスポッと収まります

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▲前モデルのコントローラー「Gamevice for ROG Phone」(税別8980円)。ラバー素材のシートで両端を繋げます。価格に見合う操作感は得られませんでした

前モデルはアナログスティックが緩くて、ボタンはぺこぺこと、不満点が多かったのです。しかし、新コントローラーはアナログスティックにも安定感があり、アクションゲームがプレイしやすい硬め触感のボタンも好印象。

なにより背面のくぼみがもたらすグリップ感は素晴らしく、この点ではフラットな形状のNintendo Switchを超えています。1年でこれほど進化するのかと驚きました。IIIがあるとすれば、どんなコントローラーに進化するのか楽しみです。

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「TwinView Dock II」はスクリーン拡張ユニット。ROG Phone IIと同じ6.59型ディスプレイが登載されており、デュアルスクリーン化できます。


▲前モデルの「TwinView Dock」(税別3万4800円)はかなり厚ぼったい形状でした

今回のTwinView Dock IIが素晴らしいのはなんと、ROG Kunai Gamepadを装着したままで2画面化できること!

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▲閉じた状態。貴方、もうスマホじゃないですよね......

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▲デュアルスクリーン対応のゲームならば、マップを確認しながらのプレイもできます

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▲上画面でゲーム実況を観ながら、ゲームする酔狂な遊び方もラクラク!

私は、YouTubeやNetflixを観たり、ラジオを聴いたりしながらゲームをしています。PCやタブレットで動画を流しながら、スマホやNintendo Switchを操作するのがお気に入りのスタイル。それが1台でできちゃうわけです。

しかもROG Kunai Gamepad+TwinView Dock IIの組み合わせならば画面と画面の距離が近く、操作性も担保されているので、ながらプレイには最適でしょう。

まだ数は少ないですが2画面表示対応のゲームタイトルが増えればこの視認性と操作性が猛威を奮うこと必至。PUBGやフォートナイトで上画面でマップやチャット表示ができたらゲームがより楽しくなりそうです。Nintendo SwitchとDSが組み合わさったようなこの操作体験は、いち携帯ゲーム端末として素晴らしい仕上がりでした。

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▲事前説明会の会場には謎のビーチスペースがあったので、ごろっと寝転がって動画を観ながらゲーム!最高です!



悩ましい専用アクセサリ群......どれを買う?

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▲AearoActive Cooler II(左)は下部のロゴが光ります。右は前モデルのAearoActive Cooler

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▲外した状態。AearoActive Cooler(左)と比較してAearoActive Cooler II(右)では空気口とファンが大型化されています

端末の排熱効率を高める専用クーラーもアップデート。旧クーラーもROG Phone IIに挿すことは可能ですが、エラーメッセージがでてしまったので互換性は無いです。

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▲専用ケースは「Aero Case」(左)、「ROG Lighting Armor Case」(右)の2種がラインアップ

「ROG Lighting Armor Case」は脱着時と「Xモード」の時に内蔵のLEDが光ります。ライティングの色やグラデーションは詳細に設定可能です。
ところでもしROG Phone IIを購入したのならば、悩むのは「どのアクセサリを購入するか?」ということ。ゲームパッド+TwinViewの組み合わせ本当に魅力的ですが、前モデルではこの2つを購入すると約4万5000円しました。端末自体も平気で10万円を越えてくると思われるので、そうなると中々痛い出費です。

全アクセサリと端末がセットになったスーツケースはいったいいくらになるのでしょうか? (前モデルのスーツケースは20万円を超えていました......)しかし、出費以上に浪漫があるROG Phone IIと専用アクセサリ群。少しでも欲しいと思ったのなら、日本での発売に備えて今から貯金しておきましょう。




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