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7月25日のできごとは「ThinkPad 235 発売」「Windows 98 発売」ほか:今日は何の日?

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今日は何の日?
2019年7月25日, 午前05:30 in today
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矢崎 飛鳥, 10月29日
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7月25日のおもなできごと

1998年、IBMが「ThinkPad 235」を発売
1998年、マイクロソフトが「Windows 98」(日本語版)を発売
2009年、ASUSが「Eee PC 1101HA」を発売
2014年、auがタフネススマートフォン「TORQUE G01」を発売

1998年:汎用バッテリーが2本入る異色のサブノート「ThinkPad 235」

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IBMとリコーの合弁会社、ライオス システムが開発し、小型ノートの人気モデルとなったのが「ThinkPad 235」。「チャンドラ2」として知られるモデルで、IBM以外に、フロンティア神代や日立、エプソンダイレクトなどからも発売されました。

ビデオカメラと同じリチウムイオン電池パックを2つ装着でき、動作中でも電源を落とすことなく交換できるというユニークな特長がありました。また、CardBus対応のPCカードスロット(Tupe I/II×2、もしくはType III)とは別に、ZVポートに対応したPCカードスロット(Tupe I/II)まで装備し、最大3枚のPCカードを装着できるというのは、A4ノートも含めかなり珍しい仕様です。

スペックは、CPUにMMX Pentium 233MHz、32MB メモリー、3.2GB HDD、9.2インチ液晶(800×600ドット)というもの。サイズは235.2×173.2×33.7mm、重量は約1.24kgでした。小さなボディながらも高めのスペックとなっており、高性能なサブノートが欲しい人にとって、まさに垂涎の的だったといえるでしょう。

1998年:IEを標準搭載したインターネット時代のWindows「Windows 98」

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パソコンブームに乗ってユーザーを増やしたWindows 95に続くOSで、USBに標準対応したほか、TCP/IPのサポートやInternet Explorerを標準搭載するなど、インターネット時代のOSとして登場しました。

Windows 98での大きな変化といえるのが、FAT32への対応(Windows 95 OSR2からの対応ですが)。従来のFAT16では最大2GBのボリュームサイズまでしか扱えませんでしたが、FAT32では2TBまで拡張されました。「HDDは2GBごとにパーティションを切る」という手間がいらなくなったのが大きいです。

Windows 98(とマイナーバージョンアップのWindows 98 SE)は動作の軽さと、比較的安定性が高いということで、多くのユーザーに好まれました。動作が重たくなり、安定性も悪くなった後継のWindows Meとは大違いですね。



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