Sponsored Contents

cameraの最新記事

Image credit:
Save

α9の爆速AFが手のひらに、ソニー「RX100M7」8月30日発売

動画のアップデートも見逃せない

田沢梓門, @samebbq
2019年7月26日, 午後01:00 in Camera
161シェア
39
122
0

連載

注目記事

iPhone 11 / Pro / Maxレビュー。「11以降」と旧型を分ける超広角カメラ標準化とAR・機械学習の関係

iPhone 11 / Pro / Maxレビュー。「11以降」と旧型を分ける超広角カメラ標準化とAR・機械学習の関係

Ittousai, 13 時間前
View

ソニーは、デジタルスチルカメラ「RX100M7」(M7)を8月30日に発売します。市場想定価格は14万5000円前後。ソニーのコンデジ「RX100シリーズ」の最新モデルとなる本機。どこがアップデートされているのかを簡単に紹介します。

まず基本的なスペックから、1型CMOSセンサーを搭載して有効画素数は約2010万画素。24-200mmのレンズを搭載して、F値は2.8-4.5。動画は4K 30pで撮影可能。3型モニターと0.39型のOLED電子ファインダーを搭載します。このあたりの数値は前モデル「RX100M6」(以降M6)とほぼ同じで、外観やサイズもRX100シリーズを踏襲しています。

■α9のAF性能を継承

連写時のAF性能などに特化しスポーツシーンなどで活躍しているミラーレス一眼「α9」で培われた機能がM7に反映されています。新開発のメモリ一体の1.0型積層型CMOSセンサーを搭載したことでα9同等の信号処理能力を実現したとしています。最高約20コマ/秒の連続撮影時に最大60回/秒でAF/AE演算処理を実行することで被写体の複雑な動きに高い精度で追従します。

また、EVFとモニターの表示更新を約60回/秒の頻度で実行することでタイムラグを抑制。シャッターを押し続けるとモニターが一瞬暗くなってしまう「ブラックアウト」のない撮影が可能とのこと。動く被写体を追い続けなければならないシーンで重宝しそうです。

AFセンサーは357点で、被写体を捉える速さはM6と比較して0.03秒から0.02秒に進化しています。瞳AFについては、M6は人物の静止画のみでした。M7では人物の「瞳AF」を左目と右目で選択可能に、動物のリアルタイムAFにも対応し、犬や猫を追従します。

■シャッターチャンスを逃さない新連写機能

Engadget
新機能「ワンショット連続撮影」は、最大90コマ/秒のスピード撮影して7枚の静止画を撮影します。テニスのインパクトの瞬間など、コマ落ちせずに記録できるそうです。スピードは90fps/60fps/30fpsで選択可能で、保存形式もJPEG/RAWで選べます。

■新RX100は動画も本気

動画撮影機能はYouTubeやSNSの盛り上がり伴い年々需要が高まっていますが、M7では主に下記の3点がアップデートされています。

・動画撮影時のリアルトラッキング瞳AF
RXシリーズ初の機能で、静止画同様撮影中にタッチトラッキングと併用可能。

・マイク入力端子の搭載
RX100シリーズのボディサイズを維持したまま端子を搭載。音質にこだわった動画を撮影できます。

・4Kでのアクティブ手ぶれ補整
従来比最大で8倍の手ブレ補整を実現したとのこと。合わせてフルHD時の手ブレ補整も向上しています。

Engadget
▲マイク端子はこちら、外見的にわかる唯一のアップデートポイント

Engadget
▲RX100M7、シューティンググリップ、バッテリー×2、ブランケットがセットになったシューティンググリップキットが15万5000円前後で発売予定

Engadget▲こんな感じでV-Log用途としても十分に活躍できそう

Engadget▲動画の縦位置記録も可能に。これでSNSにアップロードする時にデータを回転させる手間を省けます

α9譲りの高速AFとブラッシュアップされた動画撮影機能は本当に魅力的。8月の出費がまた増えてしまいそうです............。




「TechCrunch Tokyo 2019」11月14日、15日に開催



広告掲載についてのお問い合わせはad-sales@oath.com までお知らせください。各種データなどはこちらのメディアガイドをあわせてご覧ください。

関連キーワード: camera, α9, photography, RX100, RX100M7, sony
161シェア
39
122
0

Sponsored Contents