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Amazon プライムデーで激安だった Echo Show 5。イコライザー調整・コールとかのやり方(世永玲生)

中々便利なスマートスピーカーです。

世永玲生(Reo Yonaga)
2019年7月27日, 午前09:10
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新商品にも関わらず、Amazon Prime Dayで5,980円という激安価格で販売されていたことが話題になっていた「 Echo Show 5」僕も波に乗って買ってみました。
Echo show 5画面をリロードするたびにお届け日が後ろになっていくのに、慌ててポチったのですが、やっと届いたんですよ!!

ということで、これからレビューするわけですが、通常のセットアップは様々なサイトで解説していますし、基本的にはガイドに従って進めていけばいいだけなので、今回は便利な機能である「アナウンス」と「呼びかけ」に絞ってご紹介しようかと思います。

さて早速開封の儀

Echo show 5裏面はこんな感じで封印されています。
Echo Show 5は、カメラとディスプレイがついていることで、ハンズフリー通話が推し機能なわけですが、その辺ガッチリアピールしている感じです。

Echo show 5内包物は非常にシンプルで、本体と電源、そして説明書だけです。

Echo show 5本体右のスライダーでカメラ機能は機械的にオフにできます。

Echo show 5

Echo show 5奥行きは7.3cmで全体的には大きめのスマホ(ファブレット)にスピーカーがついたといったところです。

Echo show 5背面はこんな感じ、電源、マイクロUSB、オーディオ出力となっています。

底面はゴム製です、ここに「Amazon純正 角度調節スタンド」をつけることで角度調整が出来ます。

質感等々は安っぽさは全くなく、「いい買い物したなぁ」って予感がビンビンしてる感じです。

と、いうことで電源オン。
既にAlexa端末を持っていて設置している人は、この時点で「なんでなんもしないのにWIFI繋がるんだ!」とびっくりすることでしょう。

音質は十分満足

今回はAmazon Music Unlimitedも半年間ついてくると行った太っ腹なセールでした。
となると当然音楽も聴きますよね。そこで気になるのが音質・音量。

僕はEchoの発売時の抽選は「Echo dot」しか当らなかったので、音質や音量に不満がありました。
そこで、JAWBONE MINIJAM BOXを2台繋ぎLIVE AUDIOで聴いていました。

ですので、流石にそれと同等の音質とは言えませんが、 この「Echo Show 5」。
結論から言うと、普通に部屋でBGMとして音楽を聴く分としては十分な音質・音量です。

個人的には少し低音が強すぎる気がするので1レベル下げておくのをオススメします。
そして、ハードとして実力的より、無理して鳴らしてる感がするボリュームも、最大より2段階位は下げておいた方が良いでしょう。

低音・中音・高音のバランスは、設定>サウンド>イコライザーでサウンドバランスは調整出来ます。
ちなみに「アレクサ 低音ちょっと下げて」と声でも調整が出来ます。
声でイコライザーを表示し、その後タッチパネルで調整するのが一番楽な気がします。

ボリュームに関しても「アレクサ ちょっとボリューム下げて」で下げることができます。

早速「コール機能」を設定

今回のEcho Show 5は「ハンズフリー通話」が推しになっているのですが、Amazon商品あるあるで取扱説明書には最低限の説明しかありません。そこで、「Echo Show 5」でハンズフリー通話をスマホから行う説明を簡単にさせていただきます。

国内向けのAlexa 端末では、コール機能が実装されたのが2018年9月5日からですので、発売当時に買っていた人もまだ使っていない人がいるかも知れません。とても便利ですので是非この際に利用してみてください。

まずAmazon Alexaアプリをインストールし、「連絡タブ」をクリックします。

Echo show 5

すると「呼びかけ」と「アナウンス」ボタンがあります。
まずは「呼びかけ」から行いましょう。

Echo show 5
呼びかけを押すと、どの端末に対して呼びかけを行うかを選べます。
Echo show 5呼びかけ先を選ぶと、このような画面になります。
カメラはしばらくぼやけた後にくっきりと見えるようになるのですが(アクシデント防止?)
通話自体はこの画面になった瞬間から行えます。

この着信は強制の為、もしそれが嫌な場合は本体側のスライダーで通常はオフにしておきましょう。

Echo show 5次に「アナウンス」です。これは家中の「Echo」に対して強制的にメッセージを送り、「読み上げる」機能です。電車の中等で通話ができないときに便利ですね。

「呼びかけ」と「アナウンス」の素晴らしいところは「強制着信」なところです。
ですので、ペットの監視カメラ的な使い方もできますし、中々LINEに気づかない家族に対して「いますぐ見て!」とかのメッセージを送るのに非常に重宝します。

「メッセージ」に関しては写真も添付で送れる様になったら、おばあちゃんの家に1台置いておけば便利な気もしますが、現時点ではLINEや各種メッセンジャーに比べてこれをわざわざ利用するのは「留守番電話」の時代に逆戻りをした気になります。

基本的にコールとメッセージはAmazonアカウント間で、コミュニケーションをする為のものという位置づけですから、自分の端末に関しては、Amazon Alexaアプリから「呼びかけ」と「アナウンス」を使うのが便利そうです。

スマホの時代になって、色々便利になった反面「携帯不携帯」「電話にでんわ」問題は、家電時代よりも発生しがちです。

セールス電話はかかってこず、家族間だけでスマホから通話を強制的に開始できる「Alexa端末」は今更ながら便利そのものですし、タッチディスプレイがついたEcho Show 5は未来そのものです。

2−3年後にはAlexaに呼びかけて誰かにコールする時代も当たり前になるのでしょうか。

次回のセールを皆さん首を長くして待ちましょう!






「TechCrunch Tokyo 2019」11月14日、15日に開催



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