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アップル、iPhone 11の売上はXS並を予想? 部品7500万台分発注との噂

スマホ市場の縮小のなかでは強気かも

Kiyoshi Tane
2019年7月26日, 午後03:00 in Apple
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アップルが今年秋に発売と見られる新型iPhone向けに、最大7500万台分の部品を発注したとの噂が報じられています。

この情報は、米Bloombergがアップルのサプライチェーン筋から得たとされるもの。アップルは昨年末にiPhoneなどの販売台数を公表しない方針に転じましたが、アナリストらは昨年後半に新型iPhoneを7000万台〜8000万台が販売されたと推測しています。つまり、今年の新型iPhoneの需要は昨年並みが見込まれているということです。

さらにいえば、米中貿易摩擦の影響やスマートフォン市場全体が縮小しているなか、アップルは新型iPhoneの売上が落ち込まず、需要の安定を予測していると示唆されているわけです。

それに加えてGF SecuritiesのアナリストJeff Pu氏は、今年秋の新型iPhoneの出荷台数が7400万台となり、昨年の6900万台から7%増加と予測。過去の2ケタ成長にはとうてい及びませんが、iPhoneは平均価格の上昇による不確実性の時期を脱して、安定化の兆しを見せているようです。

もっとも、7500万台分の部品を準備しているとしても、それだけの販売台数が確実視されているとは限りません。アップルは例年、新型iPhoneの発売後に需要を見きわめており、それに応じて生産量を調整するためです。なおBloombergの問い合わせに対して、同社はいつも通りノーコメントだったとのことです。

今年秋の新型iPhoneは2018年モデルとそっくりの外観だと予想されており、画面サイズも5.8インチ(iPhone XS)、6.5インチ(iPhone XS Max)、6.1インチ(iPhone XR)と前年を踏襲するとの観測がもっぱらです。

これら新モデルの見かけ上の最も大きな違いは、3つとも背面カメラが1つ追加され、正方形の出っ張りの中に収納されるというもの。すなわちiPhone XS/XS Maxの後継機が現在のレンズ2枚から3枚に、iPhone XRの次期モデルが1枚から2枚へと変わると見られています。

ほか、外部ポートはUSB-Cには変更されずLightning方式が続投し、画面押し込みの3D Touchは廃止される代わりに長押しのHaptic Engineは強化されるとの噂もありました。前年モデルを買い控えていたiPhoneユーザーの乗り換え需要もあれば、5G対応や背面カメラの3D化が囁かれる2020年モデルを待つ買い控え派もいると思われるなか、新型iPhoneの売れ行きに注目していきたいところです。




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Source: Bloomberg
関連キーワード: apple, AppleRumor, camera, iphone11
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