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激ムズだけど笑える!指を曲げるのもひと苦労する「Hand Simulator」:発掘!インディーゲーム(Steam)

ゲーム内の手を思い通りに動かすだけなのに激ムズ

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Ittousai, 9月20日
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【連載:発掘!インディーゲーム】
PCゲームプラットフォーム「Steam」でプレイ可能な作品から、見逃し厳禁のおすすめインディーゲームをピックアップ! 今回ご紹介するのは「Hand Simulator」です。

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今回取り上げる「Hand Simulator」は、人間の手の動きに着目したユニークな作品。Steam上でリリースされている様々なシミュレーターの中でも、極めて高い難度と存在感を放っています。

ちなみにVRゴーグルをつけてのプレイにも対応します。

Hand Simulator

タイトル名にもある通り、プレイヤーは自分の分身となるアバターの「手」を操作することになります。

キーボードのA・D・S・F・スペースキーを押すと指が動き、マウスホイールで腕の上下をコントロール。物を掴む際はマウスを右クリック......といった具合に、各種操作が手の動作と密接に連動しているのがポイントです。

字面だと簡単そうに思えますが、実際にプレイするとなれば苦戦は必至。個人差はあれど、思い通りに手を動かせるようになるまで相当の時間が掛かるでしょう。



Hand Simulator

射撃場や牛の乳搾り、ハンドスピナーが置かれた部屋など、本作のシングルプレイヤーモードには目的が異なるシチュエーションが幾つも用意されています。そのどれもが操作方法を練習するにはうってつけの難度。制限時間や制限などは特に無いので、指を曲げる、拳を握る、手首をグルッと回すといった基本動作をここでマスターしておきましょう。

Hand Simulator

ある程度の動作を覚えたら、次はマルチプレイヤーモードに挑戦してみるのがオススメ。こちらシングルプレイヤーモードと同様に色んなシチュエーションを体験できますが、一つ違うのは対人戦がメインということ。一人の時以上にスピードと正確さ求められます。

相手に負けまいと急ぐうち、焦る心がかえってミスを招くこともしばしば。まさに一瞬の隙が勝敗を分かつことも珍しくありません。頭と手をフル活用して"ゲーム内の手"を思い通りに操ってみてください。

Hand Simulator

キャラクリエイトモードでは、性別やヘアースタイル、衣服や靴など各パーツを自由にカスタマイズ可能です。真面目なアバターを作っても良し、ネタ要素を多分に含んだギャグ調のアバターを作るのもOK。ちなみに作成したアバターは、シングルプレイヤーモードだけでなくマルチプレイヤーモードにも反映されます。

「Hand Simulator」は難度の高さが目立つ一方、その独特なゲーム性から不思議と笑いが生まれる作品でもあります。気になる方はぜひフレンドを誘って一緒にプレイしてみてください。

Hand Simulator







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