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いつでもどこでもギガが買える! 夏休みスマホ「jetfon」で海外旅行も安心:山根博士のスマホよもやま話

日本でも海外でも使いたいときだけデータ通信できるプリペイド課金のスマートフォン

山根博士 (Yasuhiro Yamane), @hkyamane
2019年7月28日, 午後12:05 in Jetfon
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Ittousai, 12 時間前
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夏休みも本格的にはじまり、海外に出る人も多いことでしょう。最近はKDDIの『世界データ定額「Wi-Fiルーター不要! 『ナツ旅・無料』キャンペーン」』のように、海外へ行っても自分のスマートフォンをそのまま追加料金なしで使えるサービスも増えています。

とはいえ、ただでさえ日本でデータ通信を使いまくってしまい「ギガが足りない」なんて人は、海外でも使いまくってしまいあっという間にデータ利用が上限に達してしまうなんてこともあるはず。一方、MVNOユーザーは海外で通話はできてもデータ通信のローミングはできないことが一般的。ですからスマートフォンのヘビーユーザーであればなんらかの方法で海外用のデータ通信環境を用意したほうがいい、ということになります。

海外でのデータ通信は、
  • 日本のスマートフォンの国際ローミング
  • 日本でモバイルWi-Fiルーターレンタル
  • 海外でプリペイドSIMカード購入
など様々な方法がありますが、それをすべて1台にまとめてしまったような製品が、MAYA SYSTEMの「jetfon」です。

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初代の「jetfon」は発売時3万9800円(税抜、以下同)と、気軽に買うにはちょっと躊躇する値段でした(現在は約半額に値下げ)。しかし今年発売になった「jetfon P6」は1万6800円と大幅に安くなりました。これなら気軽に買えるお値段です。

もちろんスペックは価格相応ですから、ハイエンドスマートフォンを使っている人がメイン機として買い替えるものではありません。むしろハイエンドスマートフォンを使っている人が、サブ用途、特に海外に行く機会があるときに持っていると便利な存在なのです。

jetfon P6は他のスマートフォンとは異なり、SIMカードを入れずに使えます。しかもSIMカードがないのに電波をつかむことができるのです。下の写真は実際にjetfon P6をそのままの状態で立ち上げたもの。しっかりとアンテナマークが表示されています。データ通信料金は安心のプリペイド払い。使いすぎや誤課金の心配も皆無です。急な海外旅行のみならず、日本国内でも必要時にプリペイドでデータ通信料金を購入し、あとはメインスマートフォンからテザリング接続してデータ通信モデムに使えるというわけです。

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実際に筆者はjetfon P6をもって台湾や韓国を訪問しました。台湾は現地プリペイドSIMカードの値段が非常に安いものの、空港で時間がない場合はホテルに移動するまでの通信手段に困ります。また翌朝からすぐに取材に入るなんてときも街中のキャリアの店に行く時間がありません。しかしjetfon P6があればその場でデータ通信料金を購入できるのです。

jetfon P6はGlocalMeのクラウドSIMサービスを使います。そのためSIMカードを入れなくとも、電源を入れれば現地のキャリアの電波に接続し、そのままデータ料金を買うことができるわけです。データプランは「1日300MB」「7日1GB」「30日3GB」が基本。複数国で使える周遊パッケージなどもあります。価格も市場の相場相当でリーズナブルです。

jetfon P6を使う場合は、購入後にあらかじめGlocalMeのアカウント登録をしておく必要があります。本体の電源を入れてしばらくするとアンテナマークが立つので、GlocalMeアプリを立ち上げます。あとはメールアドレスとパスワードを登録すればOKです。

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このあとはデータプランを購入しますが、日本であらかじめ買っておいても(有効期限は30日)、現地で買っても構いません。電波をつかんだ状態でGlocalMeを立ち上げ、あとは画面に従って国を選択してプランを買えばOKです。

料金は台湾の場合で以下の通り。
  • 1日300MB 380円
  • 7日1GB 980円
  • 30日3GB 1880円
購入はクレジットカードやPayPalが使えます。カード情報登録をする必要もないので、万が一現地で紛失してしまっても悪用されて課金される心配もありません。

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海外ではスマートフォンの盗難や紛失の恐れが日本より高いのが事実です。メインスマートフォンを持ち出すのが心配な場合は、jetfon P6一台だけで出かける、というのもありかもしれません。筆者はjetfon P6はアプリもあまりいれず、SNSはブラウザ利用で済ませるようにすることで、万が一の盗難の時にも対応しやすいようにしています。

なお旅行先ではjetfon P6をラフに扱うことが多いので、ケースとスクリーンプロテクターは同時購入したほうがよいでしょう。海外旅行には持ち物は少なくしたほうがいいのですが、スマートフォンに関しては万が一のことも考えると予備機はあったほうが安心。SIMも不要で緊急時にも確実にデータ通信環境を構築できるjetfone P6、筆者は海外に行くときに必ず持つようになりました。

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関連キーワード: jetfon, MAYA SYSTEM, mayasystem, P6, roaming, tethering, travel
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